teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ★【N-moncler】 MONCLER(モンクレール) 専門店★ 秋冬ダウンジャケット新発売!!★(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


第11回ゼミ

 投稿者:川嶋  投稿日:2014年 8月27日(水)12時19分38秒
  欠席:くにき

下村
内容:東洋大学川越キャンパス視察
意見:イスのデザイン、千葉アカデミーリンク、
他大学との比較で位置づけ。現状だけではなく今後の改善計画を考える。行動と環境の関わり。可能な限り他大学と比較。意識の情報共有。
次回:今後ヒアリングシートを作成

岡崎
内容:ヒアリング項目の検討
意見:ヒアリング項目をあげ、1つのことを深く聞いてみる。鎌倉しかない複合化スタイル。作り手の立場になり考える。鎌倉らしさ。再編手法。自治会の委員会など地域と一緒にやっているところにアンケートなどとれるとよい。
他との比較。白書に沿ってないことも用意するとよい。
視点を変えて疑問点をあける。(Ex.複合化事例をみた上で鎌倉にあてはめてみるなど)
次回:

川嶋
内容:工事前研究結果
意見:もっと具体的な結果を出す。遊び結果が少なすぎ。
行為と写真をつけてわかりやすくする。
次回:工事開始時調査


亀掛川
内容:プランのスケッチ
意見:人がいるかいないかシルエットが見える。年齢のプライバシーの差があるから調整機能が利くように。
1,ひらけてて良い。オープンスペースをもっといれる2,上のほうの坂道でコミュニケーションがとれるのか?人工的。上に緑地を作る必然性。3,迷子になりそう。都市住宅な感じ。4,密集空間は息苦しい。風の抜け道。コンセプトをキーワードに。多様性をくっつけていく。5,下にも機能をつける。ストーリー性がある6,高さがあるとお年寄りが大変なのではないか。上下の交流。ほかの人がはいってきやすい。
建築が強いからまわりを重視する。人の回遊性。
次回:今後、場所、プログラムを考えていく。


佐藤
内容:ゾーニングのスタディ
意見:A,博物館に並べてなにかたてられないか。分節化。オフィスと住宅を一緒にするのがもったいない。商業施設がくると壁になる。B,博物館はこの案が良い。オフィスが従来型に感じる。C,ひとが集まることができる。リニアが通っているのがわかる。
3つのいいとこ取りをする。次世代型の図書館。インキュベーションセンターの事例
次回:図書館のエスキース案?
 
 

(無題)

 投稿者:国樹  投稿日:2014年 8月 2日(土)17時18分48秒
  第10回ゼミ 議事録 8月1日

佐藤匠
まとめとプランのパターン例
意見:「車中心ではない低層の新しいまちづくり」が出来たら良い。
・パターン②ゾーニングの分散するメリット何なのか。駐車場の処理、搬出
入をどうするのか(事故などの危険性がある為)
リニアの前に芝生(プラザ)があると良いのでは。
・パターン③戸建てが建つのは違和感がある。
住宅地を建てるなら規模を広くとる必要がある。
・大悟さん:①だったら六本木のイメージ。「暑い、どこにいるかわからない。
広場が大きくでたほうがいい。」
・きけ:農園はどうだろうか?→先生:農業のバイオハウスなどはよいのでは?
水?滝?
「リニアのランドスケープ」 リニアが下を走っていることが分かったらよいのでは?
「地下に光」 地下と地上を繋ぐ光はどうだろうか?
・商業オフィスのボリュームをどうしていくのか…

意見で挙げられた事例
・金沢、市民芸術村
・八王子セミナーハウス
・柏の葉 アンテナショプ ニュータウン



まとめとプログラム
意見:・場所と提案の密接な関係が作りあげれるか
老年人口が多いことからのストーリー作りは出来ているが、その先の強いインパクトのメセージが欲しい!
・入居者の位置づけをどうするのか?対町民?対外部住民?
「エデンの園」
高齢者にとって、環境はあまりかえない方がよいのでは?
団塊の世代のひとにとっての最後の場所
酒も飲める、ボランティア活動もできるなどターゲットをしぼった施設を作ってもいいのではないか。
だいごさん:ターゲットの絞りかたと使用頻度、使い方。
公園みたいにだれでも入れるような環境にしてもよいのでは?



川嶋
7月4日 幼稚園調査の発表
ワークショップの計画をどうするか
企画書作成、分析書の作成が急務。
えのくちさん、たにぐちさんの論文を参考にプレゼンを参考にし、グラフ化する事。
何種類の遊びを何人でやっているのかを把握。
外と中の割合を把握すること。

おかざき
鎌倉市アンケート内容 結果
意見:市の調査と大学の調査では、住民の理解度が変わってくる。住所録はどうするのか、施設毎にアンケート表を設置してもよいのでは?
市の許可に時間がかかるので注意
アンケート項目、素案作成急務
鎌倉市の既存アンケートからどういう項目を+で作ってオリジナリティをだすのか
だいごさん:他研究室、院生談→ 歴史を意識した街づくりはしていない→アンケート項目に歴史内容は、必要か?
行政にヒアリングを行うときはヒアリングシート、アンケートシートの素案を持っていきたい。

しも
ヒアリング結果、今後の予定
意見:ヒアリング結果の裏付けを行い、アンケートシートの作成が出来ると良い
アンケートを系列別で作れたらよい
場所を分けてアンケート
(教室、ゼミ室、トイレetc…)
実験、シュミレーションが今後できたらよい。

國樹
調査計画とアンケート項目の作成
意見:郵便番号で大丈夫なのか
小規模のクラブハウスの在り方
クラブハウスの問題点 具体的に
アンケート項目をグルーピングする
運動場所に関する設問がわかりづらい
↑メインの質問が足りない
場所と活動のマトリックスの作成
整備の充実度
設問が細かすぎる 全体に対する設問があると良い
アンケート内容の事前打ち合わせする
周りの人にも見てもらう
 

第9回ゼミ議事録

 投稿者:岡崎  投稿日:2014年 7月15日(火)01時32分35秒
  第9回ゼミ議事録
2014.6.30
欠席:亀卦川

下村
内容 ヒアリング調査。5号館に比べ広々利用可能になった。コミュニケーションが取れるようになった。空調設備が自由に利用可能。パブリックスペースは利用頻度が高い。研究室の目の前にトイレがあるため、気まずい。ガラス張りだと人の目が気になる。水回りが少ない。
意見 今回の職員と学生のヒアリング調査をベースにアンケート調査、ヒアリング調査項目を作成すると良い。オフィスのランドスケープデザインの調査。18号館ができた事によりどう行動が変化したかの調査が必要である。
次回 ヒアリング調査。フロア、パブリックスペース別にプロット調査。家具占有率に関する論文調査。

國樹
内容 総合型地域総合型施設の現状。神奈川県のクラブ概要まとめ。拠点のプロット。実踏調査(廃校利用型クラブ)。
意見 人口あたりどのくらいのクラブ数があるのか。プロットの結果から見えてくるものは何か。原因の分析が必要。総合型に絞って研究をする意味を確立すべきである。屋外体育施設の補助制度の調査。
次回 神奈川県内の総合型地域スポーツクラブの活動拠点を小中学校と公共施設とする実態調査。

川嶋
内容 幼稚園、認可保育園、不認可保育園、認証保育園、認定こども園のそれぞれのメリット、デメリットを比較。
意見 自分の研究の位置づけ。
次回 南小中台保育園プロット調査

岡崎
内容:藤沢市公共施設再編手法。
   藤沢市マネジメント白書と藤沢市公共施設設備基本方針で取組みをしている。基準の項目をたどって説明。
意見:機能評価表・・構造などのスコアはでるが機能を重視。公共施設のチェックリストが必要。バリアフリーなど無駄だから、難しいものに対して評価をする。病院の機能評価本があるから読むこと。・
次回:市民に向けたアンケート内容の調査。ヒアリングリスト作成。
 

ゼミ合宿 中間報告

 投稿者:佐藤  投稿日:2014年 6月29日(日)00時58分58秒
  ゼミ合宿 中間報告
2014.6.20~21
議事録:佐藤
欠席:下村・三橋

國樹
テーマ:神奈川県における屋内体育施設の整備課題に関する研究
まとめ
施設体育の現状、スポーツ振興政策について(特に高齢者)
高齢者のスポーツ人口の2極化
スポーツ施設の現状として少子化に伴って減少傾向にある
総合型地域スポーツクラブ:全国3237団体(県内76)
・事例1:小田原市城下町スポーツクラブ
全年代を対象。子供に運動のたのしみを知ってもらう
・事例2伊勢原市立総合運動公園:交通の便が良くない
施設の老朽化が問題(50%が対象となる)
・今後の展望
カルテの作成
調査対象施設の選定
ヒアリング
アンケート調査

意見
・参考文献乗せる(自分の考えなのか調べたデータなのかを明確にする)
・今までのまとめではなく慷慨の発表をする
・なぜスポーツ振興法50年間も改正されなかったのかの理由について調査が足りない
・言葉等を正確に記す
・データの信憑性を示す(数値関係は特に)
・スポーツを一括りにするのではなく種類ごとの変動などを出した方がいい
・データの分析を丁寧に行う
・使われていない施設をどう利用していくかが足りない
・結論を裏付けるためのデータを集める
・自分なりの結論・考えが必要
・オリジナルの問題提起があるべき
・自分なりの課題解決があるといいのでは?
・闇雲にヒアリングをするのではなく目的をもって行う
・老朽化の問題と高齢化社会の問題とのつながりが薄い
・資料を調べる際広く浅く調べるのでは無く、目的を絞って行う


川嶋
テーマ:こどもの遊び環境の比較変化に関する研究
・背景
こどものよりよい遊び環境の調査
園の改築によってどのように子供の遊びが変わるかとともに園舎と子供の遊び環境を把握することで、今後の保育園の建築計画指針を得ることを目的とする
調査概要
・プロット調査(工事前後での遊びの変化を探る)、撮影調査(集団の把握)、ヒアリング、環境の調査
調査結果
・園の外からの観察、家具の実測
今後の展望
・改築前・改築後のプロット調査等で環境と行動の関連性を調査する

意見
・社会的な背景が薄い
・背景に関する裏付けが薄い
・比較する保育園があると良い
・今、どこが園内で良い環境になっているか
・改築後の園の調査は完成時期から難しい
・幼稚園と保育園の違い(食事や時間等)から環境がどう違ってくるか。
・幼稚園の論文も知識として調べておく必要がある
・今までの保育園の問題点は何か
・ヒアリング内容は?具体的に何を聞くのか、そこから何がわかるのか考える(季節ごとで変わることなどやイベントその時ではわからないことなど)
・使われ方のプレスタディ。どんな遊びが考えられるか
・タイトルが少しずれているので直しが必要
・3D図があるとわかりやすい
・リスクとハザードとの関連がない
・慷慨の調査結果の部分があってない
・子供の遊びの邪魔にならないよう調査する方法を考える
・今後のスケジュールを明確にする
・新しい調査方法があると面白い→保護者にカメラを持ってもらい写真を撮ってもらう等
・どういう調査をするかが大切
・実測した家具図面を起こす
・外の遊具をどこに置いたら遊んでもらえるかなど、遊具の配置などのワークショップを行えると今後進めやすいと思う


岡崎
鎌倉市の公共施設再編に関する調査研究
・背景
1960年以降多くの公共施設が整備されたが、近年更新が必要。しかし費用が膨大になるため、ニーズに応じた再編が必要。そこで、今後の施設の在り方を検討するために現状を把握し評価シートを作成する。
・調査概要
問題点や疑問点の抽出
ヒアリング、アンケートによって疑問を解決
真庭市と藤沢を参考に評価シートを作成
・調査結果
現在鎌倉市では66%の公共施設は築30年が経過している。全国平均と比べても23%も高い。また、施設分布を作成したことによって、似たような機能を持った施設が近くに配置されていることが分かった


・鎌倉は歴史的な建築が多くタイトルから他の市との違いが分かりづらい。そこに対する考えがあると良い。鎌倉らしさを残す。
・経年別の施設分布マップがあると良い
・歴史的価値をどう評価していくか。この評価は難しいので検討が必要
・周囲との関係は景観としての評価も大事な要素になる
・感覚的な部分も重要になってくる。それにどう理由をつけていくかが大事
・数値だけではない価値や思い出も少し考慮すると良いのではないか
・誰のための研究とするのか(行政なのか市民なのか)
・コスト面も考慮して進める
・アンケートをどのように実施していくか(実施場所や内容など)
・他の市町村と評価の仕方にどう差をつけていくか
・再編の成功事例を調べ、参考にする
・どういう価値観でやっていくか
・現状の診断を入念に
・壊すためのワークショップ
・「再編計画の先進的事例調査」
・調査概要を再編のための評価基準の選定のためのヒアリング、アンケートと書いた方がわかりやすい
・タイトルをもう少し踏み込む。タイトルだけでやりたいことが分かるようになるとさらに良い
・最終的な判断までしなくても新しい判断基準があるといい研究になると思う
・他の市の事例をもっと調査する(秦野市など)
・現在のただつぶしていくだけの再編への疑問


佐藤
リニア中央新幹線の駅舎新設に伴う相原高校の跡地の活用
・背景
現在の相原高校の敷地にリニアの駅ができる。そこで余った敷地を新しい駅前施設として設計する
・地域の問題点
再開発が進み、高層の建物が乱立し、住宅街が消えつつある
内陸工場として発展したため、自然を感じにくい
しかし、相原高校の敷地内は唯一自然が残されているがリニアの計画によって消えようとしている
なので、駅前にある緑を残した再開発を行う
・リニアの現状
27年に東京~名古屋間が完成予定
最短で40分で結ぶ
・2地域居住
都会と田舎に住居をもって二つの場所で生活すること
リニア開通によって需要が広がるのでは
現状として実践している人は少ない
・今後の展望
敷地の更なる調査
プログラムの検討
マスタープランの作成

・パネルの写真を考える
・プログラムが足りていない
・ヘルシンキ→相模原のイメージと違うのでは
・相原高校の歴史を残した設計を
・2地域居住のリアリティがない
・2地域居住をプログラムとして盛りこまなくてもいいのでは
・低層でいいのか
・アプローチの導線を図面から考える
・周辺とプログラムが被らないように
・リニアの駅舎の計画を把握する
・メインとなるプログラムがない
・車社会をどうとらえるか
・ペデストリアンデッキの事例調査
・ロータリーをどう処理するか
・パネルに文脈がない
・北口との違いを出す
・2地域居住がプログラムとして浮いている
・駅の乗降数も調べる
・相模原の魅力を探す
・市民の目線からプログラムや使われ方考える
・生活レベルでの提案
・リニアに引っ張られすぎないように

亀己川
終末ケア施設への新たな提案
・背景
今までの緩和ケア施設では不十分
新たな施設機能の提案が必要
・問題提起
今までの緩和ケア→ネガティブ
病気や怪我になってから病院やホスピスに入ると死にイメージが強くなる
健康な時からそういった施設と関わる事でそのイメージが弱まるのではないか
「多世帯共生コミュニティ」
・敷地:東大果樹園跡地。高低差があり、景色が良い。
二宮町。市町村としては小規模。交通の便が良い。
周辺:自然を感じられる空間が多い
・提案
段階的コミュニティの形成
1:ホスピス敷地内での(敷地内でのコミュニティ)
2:診療所、特産物の直売所(町内でのコミュニティ)
3:宿泊施設(町外とのコミュニティ)
今後の展望
プログラムの詳細検討
形のスタディ
敷地調査の継続

・院生の授業が参考になるのでは
・形のスタディ進める
・ストーリーが入ってきづらい
・医療連携が取れたまち
・既存のプログラムとの関係
・公共的な物
・小田原厚木道路によって分断された敷地をどう使うか→上にカフェやレストランにして下ではコミュニティ施設を作りたい
・提案性やコンセプトが分かりづらい
・墓は作らなくても良いのか
・新陳代謝が難しそう
・コミュニティが崩壊している現代でそれを構築していくのは難しいのでは
・一人暮らしの高齢者はどうするか
・形のスタディ:増設に対応したもの
・年代の差によって生まれるライフスタイルの変化にどう対応していくか
・家と同じような空間を造る
・閉鎖された社会になりそう
・死のイメージがなくなる訳ではないのでそれを変えないといけない
・住民同士の関係が悪化した時が問題
・施設に入る事への不安をどう和らげるか
・・健康な人は身内でない他人の死と関わる事を避けるのでは
・家的な物を造りたい
・若い人を呼び込む為のプログラムを考える
・ホスピスの話と今の話があまり繋がらない
・二宮に対する調査をもっと入念に。そこを入念にしないとリアリティがない
・若者と高齢者それぞれの接し方を考える


学会コンペ「建築のいのち」
スクラップ&ビルドへの疑問

木造密集地域が敷地:不接道地域、防災面で危険で
道を広げるために生活の風景が変わってしまっていいのか
高齢者の独り暮らしの空きスペースを活用
二階の張り出しを活用

・生活時間が違うもの同士を近くに住まわせていいのか
・音の問題
・第三者が入ってくることのメリットを明確に
・デメリットの方が大きそう
・どれをつぶしてどれを残すか
・設計の手法が大切
・共用できるものとできないもの
・水周りは個別で有った方がいいのでは
・立体回遊の導線を検討
・壊す量は最低限に
・引き算の仕方をシュミュレーション
・何を残すか
・プライバシーの問題
 

第7回ゼミ議事録

 投稿者:亀卦川  投稿日:2014年 6月11日(水)19時38分13秒
  國樹
 内容:総合型地域スポーツクラブ事例調査、スポーツクラブへのヒアリング調査報告、市立体育館への実地調査
城下町スポーツクラブ、東海大学健康クラブへ直接赴き日明リング調査を実施。クラブの活動内容や活動する上でのモットー等を聞き、現体育施設が使いやすいのかを調査。

 意見:最終的な論文の形がどうであるのかを考える。
   活動者のニーズを聞いた上でヒアリング調査をする必要がある。
   結論を最終的に導き出すための仮説を前期までに出せると良い。
どうやって調査対象を選定したのかを論文として公表するために整理しておくと良い。

 次回:解決すべき問題点をもう一度整理して、解決策を自分で模索する。
   計画案を考える。

岡崎
 内容:事例調査、建築評価のためのカルテを作成
    実際の建築評価カルテをもとに、自信のオリジナルカルテを仮作成。

 意見:評価をする際の指標を作らなければ、正しい評価が付けがたいのでは?
    (診断によって本当に利用者が賛同するのか)
    より具体的な評価指標を作らなければいけない。
    ハード面がどうであるかの診断も必要。
    客観的指標だけでなく、もっと細かい部分にまで目を向けるべき。

 次回:カルテ修正。
    大船エリアフィールドワーク

川嶋
 内容:認定子供園の事例調査(和田学園、緑の詩保育園、しらはたこども園、WOODずだじこども園。ハード面、ソフト面の考察)、論文のまとめ

 意見:研究手法の面白さをレビューするポイントを抑え、自分の手法として取り入れると良い。
    CiNiiの論文をもっと読むべき。論文を検索する際のキーワードを随時ピックアップしておく。
    事例を出すだけでなく、実際の調査対象となり得るものを把握していると良い。
    ペースアップしよう。

 次回:図面作成を引き続き行う。
    事例調査。

佐藤
 内容:駅前再開発に関する事例調査(オーガルプロジェクト、門司赤煉瓦プレイスと周辺の再開発、豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)、
    事例調査をしてきた上での設置施設と配置の考察

 意見:駅前の一等地に設計することを考慮してプログラムを選定すべき。
    日本の事例だけなく、海外の事例ももう少し見てみると良い。
    二地域居住する際の、新しい居住空間の構成、斬新なライフスタイルの創出を目指すと良い。

 次回:引き続き事例調査(海外事例をあげて)

亀卦川
 内容:二宮町実態調査
    二宮町の歴史、地勢、施設状況等の調査とそれによるプログラム配置の考察

 意見:プログラムが多機能すぎており、何でもありの状態。機能の取捨選択を行い、もっと斬新な機能との複合を考えた方が良い。
   大学院生の設計の設計レベルに劣らないよう計画する必要がある。

 次回:二宮東大果樹園跡地及びその周辺調査
   事例調査(海外事例をあげて)
 

第6回ゼミ議事録 (5/23)

 投稿者:下村  投稿日:2014年 5月24日(土)16時11分19秒
  下村
内容:プロットプレ調査の報告、施設調査依頼書の作成

意見:男女別のデータ処理をしているが、これからの施設計画で女性を考慮した空間は必要か、
   男性より女性の空間占有率のほうが高いのでは?
   18号館に必要な適切の空間密度はどのくらいなのか?
   家具の適正の量はどのくらいなのか?
   アンケートの項目には、自由記載を設けるのも必要である。
   他の施設の変動状況を調べ比較するべきか?


次回:引き続きプレ調査。写真をとりながら日付別に資料を集める。各フロアの家具実測し、図面に記載。


川嶋
内容:幼稚園ソフト、ハード面の調査及び認定こども園を含む事例の調査。
   事例は千葉県での選定を行いたかったが、事例の数が少なく
   新建築をもとに選定した。

意見:新建築では必ずしもいい事例が見つかるとは限らない。
   こばと幼稚園は園庭が少なく小さい。増築で園庭が追いやられているように感じる。
   幼稚園は半屋外空間が貴重と考える。なぜなら今のこどもは外に出て行くきっかけが減っているから。
   しかしながら今の幼稚園には外にアクセスするためのきっかけが少ない。
   既住論文である青木の認定こども園の論文を読み、参考にし新建築だけではなく論文で事例を調べる必要がある。

次回;論文を読み、幼稚園の選定の仕方を学ぶ。事例調査を踏まえながら、カルテの項目を抽出する。


岡崎
内容:古都保存法、景観計画のついての調べ。景観計画において地区内に施設が位置していても、
   施設によってスケールが調和されているとは思われない。

意見:公共建築の町におけるデザイン、老朽化による景観への影響。
   新しく建て替える場合にはどこに建てられるのか。景観としての側面で歴史的な公共施設はストックするべきか、
   しかし無駄であるなら潰すべきか否か。
   景観のスコアを定めながら、一つずつカルテを作成していくのが理想ではないか?
   カルテの項目として景観を含めていきたい。
   カルテを作るのと同時に鎌倉市民としての改善点を提案できるとなおよい。

次回:カルテの指標を定めるための資料集め。
   データーベースの整理。


國樹
内容:我が国の体育間施設についての事例やスポーツの現状(高齢者)

意見:もともと体が運動できない高齢者を考えると、数値以上に動きがあると考えられる。
   高齢者の運動の場を提供するのにどうのような場を提供するべきか。
   若者の運動不足についてはそのままでいいのか、学校の教育機関で運動を誘導する制度を設けるべきか。
   働いている人々への運動は?
   体育施設のハード面とソフト面への理解を深めるべき。

次回:事例を調査する。ヒアリングになどでリストを作成


佐藤
内容:事例調査

意見:商と遊び、プログラムをどのように作るか。
   コンテンツを構成するための事例分析と論理的なリサーチが必要。
   感覚的に事例を選定するのではなく、ある程度のルールを設けて規則性をもたした事例選定し調査するべきでは?

次回:データーベースを構成するための事例調査を引き続き。



亀掛川
内容:現在の新しい複合、学校根拠とした町づくり活動の地域活性の事例調査
   地域活性化としての学校のポテンシャル
   地域にねづいたものを組み込みたい。
   地域の特産物を利用したレストランや商業施設を組み込む事により、ホスピスに好影響をあたえられるのでは?

次回:引き続き事例調査および複合施設の定案



 

第5回ゼミ

 投稿者:川嶋  投稿日:2014年 5月 9日(金)23時36分5秒
  岡崎
内容:リストを作って鎌倉駅周辺フィールドワーク
中でも体育館が一番ひどいと思った。

意見:景観、デザインなどから鎌倉らしさが伝わらない。(建物がふつう)
容積率の比較、街並みの景観も参考として調査。評価のチェックシートと図面も作ってレジュメにまとめるとわかりやすい。施設のカルテを作る。

次回:建て替えする建物の順番。建物のつぶし方。施設の利用状況。行政と市民にヒアリング(質問を作る)。歴史のことについての勉強。古都保存法について。ほかの地域もまわる。


亀掛川
内容:施設複合パターン調査・事例紹介「お産のいのちのもり」
自治体による公共施設の再編や再配置に向けた事例
資産の有効活動にむけた取り組み事例

意見:転用事例の時間軸の系統を立てて知りたい。図書館の場合、来館者数や滞在時間などを踏まえ計画する。複合しすぎると大きくなってしまうから考えていく必要がある。お産する人とホスピスの人の関わりは患者同士の交流はないと思うが建物としての交流がある。

次回:事例を調査する


下村
内容:18号館滞留行動調査・プロット
入館者はお昼が多い。退館者は前回の一番多いに比べて減った。1200-1300が利用者が多いのではないか。

意見:滞在のフロア%の算出。利用スペースは何%必要か。スケッチ。ほかの時間の滞留行動。家具の実測。18号館を使う時間割。居場所の評価を写真などでアンケート。3Dでまとめる。動的評価の手法(快適性、明るさ、家具の状況)

次回:施設依頼書概要、家具実測、プロット資料、プレ調査

佐藤
内容:駅舎複合施設の事例・2地域住居について
図書館、子育てセンター、ホールと駅が複合している事例。2地域居住のメリットデメリット。これらを踏まえて計画地の1つの提案に活用できないか。アクセスが良い。2地域居住を支援する施設。

意見:新しい駅前にあるとおもしろいものを探す。今後のことを見据え今までしてきたプログラムとは違うものができるといい。(Ex,動物園、お風呂etc)活気があるところも参考に。マーケットプレイスのようなアクティビティがあるといい。これからもっと事例をたくさん集める。

※設計の人はスケッチをする。

次回:駅舎の前の変わった事例を中心に挙げる。

国木
内容:日本における現状と課題・神奈川既存体育館について
こどもの体力低下問題について

意見:まず、研究は何の為のテーマかはっきりさせる。問題を建築からの目線で見る。既存体育館を調べた理由はなにか。体育施設のなにを明らかにするのか。文部科学省のHPを確認する。これを踏まえて問題定義をしていく。ネットだけでなく体育施設に関係する論文を読む。基礎的な勉強から始める。

次回:体育館のハード面調査・現状問題、維持管理・生活行動圏を調査・体育館数の件数算出


川嶋
内容:論文で使われていた行動マッピング・行動追跡調査・遊び調査を参考とし今後調査する。事例調査それぞれの共通点は子どもの遊びを軸とした計画になっている。また、施設を充実させる事により遊びの幅が広がる。
意見:建築的特徴の調査が必要。さらに、事例調査を行う。南小仲台と他の保育園との比較。家具の実測が必要。
次回:千葉市の幼稚園、保育園をソフト面、ハード面から調査。
 

第四回ゼミ議事録 2014.5.2

 投稿者:岡崎  投稿日:2014年 5月 2日(金)22時26分35秒
  佐藤匠
内容 リニアの各駅(山梨、長野、岐阜)に対する調査。駅舎計画と駅前広場の事例調査。(熊本駅西口駅前広場、熊本駅東口駅前広場、新潟駅舎接続施設と南駅前広場)山梨、長野、岐阜駅に大きな方針の違いはない。
意見 駅はデザインだけでなく機能が大切。駅前の面白い施設を検討すべき。プログラムのリアリティーさを求めるとよい。
次回 更なる事例調査。2地域住居についての調査。

亀卦川
内容 ピースハウスホスピス図面解読。緩和ケア施設数実態調査。緩和ケア施設は1990年頃から増え現在も新設されている。現在、ホスピスは死のイメージが多い。今後QOL向上を目的とした複合施設を提案し、ホスピスを地域に根付かせ近い存在にしたい。
意見 複合化する事により生じる問題点がある。従来型の施設だけでないほうがよい。QOLのLは生なのか、生活なのか。
次回 ホスピスや予防介護施設の似たような事例を調査する。複合化のパターンの調査。

川嶋
内容 千葉市保育園待機児童の現状。稲毛区は待機児童数の割合が少ない。南小仲台周辺環境は住宅が多いが待機児童数が少なく、ゆとりのある環境である。大通りに出ると車、自転車など危険も多い。
意見 論文を読み分析の手法を検討。調査の進め方の検討。
次回 関連論文を読む。事例調査。調査依頼書。

國樹
内容 全国の体育館施設数は減少。神奈川県内の公立高校では地域と学校が連携し地域住民に開放している。
意見 論文にできるのか。何の為の研究なのか。体育施設数の数値から何が得られたのか。
次回 目的を決める。論文の書き方の見直し。


下村
内容 プレ調査をし、調査方法の検証。利用者の行動の観察調査で利用状況の把握。実測で用途別、空間の利用状況把握。アンケート、ヒアリングで空間がもたらす意識的影響の把握。これらを6月下旬までに行う。
意見 約一週間、図面を用いて館内の滞留状態の分布図が必要。何を目的にし、どのように研究するかを調査依頼書に明確に書く。家具の実測をすべき。
次回 アンケート内容を再度検討。分布図作成。

岡崎
内容 マップを見て鎌倉は駅集約型。鎌倉は6つの再編パターン。6つの共通は集約化と廃止が多い。施設の機能見直しや長寿命化があまり検討されていない。
意見 全体のマスタープラン、本当に利用されているか確認する。救急車、消防車の配置問題。公共施設の機能診断項目が必要。
次回 論文等で施設の評価項目の検討。フィールドワーク。
 

4月25日第三回ゼミ

 投稿者:国樹  投稿日:2014年 4月28日(月)13時43分59秒
  川嶋
リスクとハザードについて、ふじ幼稚園についての発表。
意見:リスクとハザードについての説明がもっと詰めて出来るとよい。子供の意見を聞くのが難しいため、ゲーム感覚で聞いていくとよい。楽しい所だけでなく、危ないと思うところ、保育士目線での評価で聞く。
次回:千葉市の幼稚園、南小仲台幼稚園の調査。

岡崎
鎌倉市公共施設再編計画基本方針について。
現状と問題について。 人口 津波 財政 廃止統廃合 IT化 etc...
意見:使われていないものを潰すのではなく、利用率だけで考えない。文化的な価値などの別視点でみる。聞いた話なのか、ヒアリング調査なのかの裏付け。
次回:現地調査、事例がうまくいっているか、調査手法がどの建物にあてはまるのかを調べる。

下村
希望調査項目の確定。
・利用者の滞留状況、分布
・利用者の意識的空間利用
・18号館竣工によるキャンパス全体の動線変動
調査、研究を三橋さんと分別して行う。
意見:アンケートをとる前に自ら体験する。人が集まるのは人的要因なのか?意識的要因なのか?(いすが柔らかいから人が集まる?叱る人がいるから人が集まらない?)
次回:滞留プレ調査

佐藤
管理運営の現状調査。相模原市の現状。
意見:結論だけだと、どこの市町村でもあがるものが多い為、相模原市しかないものをピックアップ。
オリジナルのマップ作成(相模原市にあてはめる)
他のリニア駅が街全体でなにをしているのかを調査できるとよい。
次回:事例調査、建築マップの作成。

亀卦川
緩和医療、緩和ケアについての発表。建築形態の各タイプによるメリット。デメリットについて。
各都道府県の緩和ケア病棟数と全国のガン患者の割合(ガン患者数がトップの秋田県には実際に緩和ケア病棟が1つしかない。)
意見:日本に独立型がすくないのはなぜか。(土地の問題が関係?)
次回:事例、緩和ケア数値


 

第2回ゼミ議事録(4/18)

 投稿者:佐藤匠  投稿日:2014年 4月18日(金)20時00分42秒
  ・調査内容の発表
・次回までの課題


川島
子供が好きでそれに関する研究がしたい。待機児童についての研究など。
意見:子供に関する研究は幅広い。子供同士の関係の研究など幅広い分野があるので、興味のあるものを明確にしていく必要がある。幼稚園・保育園のビフォーアフターについてや、子供のリスクとハザードについてのバーチャルプログラムに関する研究などはどうか。
次回:関連する論文を読む。子供のリスクとハザードについて調査・発表。

下村
対流に関する論文を読み、調査した。18号館については個人的に使える空間とコミュニケーションスペースのそれぞれの使われ方と空き時間における使われ方を調査すべき。また、それぞれのフロア間の導線計画についても調査が必要。
18号館の調査報告⇒ガラス張りの空間が多いため光が入りすぎてしまい暑い。居心地の良し悪しによる対流状況の変化があるのではないか。
意見:家具の配置等を更新する必要がある。4月中に調査内容をまとめ、調査依頼書を出す。また、時間割などの様々な情報を集めることが今後の課題。
次回:調査計画書の作成。

亀掛川
 多くの事例に触れ、ホスピスについて深く知ることを目的として事例の調査を中心に行った。聖隷三方原病院ホスピス・ピースハウスホスピスなど。ホスピス建築計画の留意点などを次回までに調べる。
意見:それぞれの事例についてより詳細な調査が必要。ホスピスについての研究についても調査を進める。建築としてホスピスでできる事は何か?ホスピス内の外部との関わりが重要。日本でのホスピスの使われ方や患者家族に対する機能なども考えて設計してほしい。
次回:引き続き事例の調査。ホスピスについての研究の調査。


岡崎
 鎌倉市の公共施設の老朽化の現状把握を行った。鎌倉市は老朽化の進んだ施設が多い。中でも学校関連の施設が最も多くなっている。改修に費用が掛かり、また、東日本の震災の影響で防災という観点からも市として大事な計画である。現在の改修としてはスクラップ&ビルドからストック型へと転換している。
意見:歴史的なまちであるため改修が進んでおらず、問題となっている。街として特殊なので他との比較となる街を設定することが難しい。全国平均などが比較対象か。
次回:鎌倉市の公共施設の維持管理の方針などを調査。建物の分布&一覧の作成。できればフィールドワークも行う。

佐藤
相模原市の公共施設は老朽化が進みそれらの再編が必要。敷地は駅から近く利便性があり広大なので複合的な施設を作りたい。北口のショッピングモール内の行政施設を移設してはどうか。
意見:計画にリアリティがない。実際に市内で起こっている問題を調査していく必要がある。庁舎が古くなっていることやランドマークとなるような建物がないのでそのようなものを設計してはどうか。
次回:市内の主な公共建築の調査。市内の問題となっている事案を調査。
 

レンタル掲示板
/111