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種BC黒決終盤戦 成績

 投稿者:りば  投稿日:2010年 7月 5日(月)15時59分41秒
  【決勝終盤戦 1R~20R 総合順位】
※PT<1着14Pt・2着11Pt・3着8Pt・4着6Pt・5着4Pt・6着3Pt・7着2Pt・8着1Pt・9&10着0Pt>
※状態<シ(塩)イ(イレコミ)凹(ダブル)超(超絶)ス(スピイレ)>










あろうことか、
ブラック大会期間中にブラックタイアフェアー殿が逝去、一同(合掌)









意味無く長い空間、ごめんねごめんね~ ( ̄▽ ̄;








【総合第10位 356PT ブラッディクロス号(83-3.875) しょう師】
【成績8・5・7・50】追い 亀山

【序盤戦 141PT 18位】
< 1~10R 第2組6位 46PT>
<11~20R 第3組4位 55PT>
<21~30R 第3組8位 40PT>

【成績3・2・2・23】
1<△△△○○>追い 1着1回 2着0回 3着2回 4着以下7回
2<○△-◎▲>追い 1着1回 2着2回 3着0回 4着以下7回
3<△△-○▲>追い 1着1回 2着0回 3着0回 4着以下9回

<成 績1>(6→8→4→3→9→8→3→1→7→6)
<成 績2>(1→9→2→5→8→5→5→10→2→4)
<成 績3>(4→8→9→1→10→4→7→4→8→5)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→シ→○→○)
<状 態2>(超→○→○→○→○→○→○→シ→○→○)
<状 態3>(○→○→シ→○→イ→○→○→イ→○→超)

【中盤戦 122PT 4位】
< 1~10R 第1組1位 74PT>
<11~20R 第1組6位 48PT>

【成績4・1・4・11】
1.<△--○○>追い 1着3回 2着1回 3着2回 4着以下4回
2.<△--▲▲>追い 1着1回 2着0回 3着2回 4着以下7回

<成 績1>(1→3→2→1→1→5→10→8→3→10)
<成 績2>(7→7→4→3→10→5→8→6→3→1)

<状 態1>(○→○→○→○→○→シ→○→イ→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)

【終盤戦 93PT 6位】
< 1~10R 5位 43PT>
<11~20R 6位 50PT>

【成績1・2・1・16】
1.<△--▲▲>追い 1着0回 2着1回 3着0回 4着以下9回
2.<△--▲▲>追い 1着1回 2着1回 3着1回 4着以下7回

<成 績1>(4→4→4→5→9→5→7→2→5→9)
<成 績2>(1→6→9→8→6→7→7→2→3→4)

<状 態1>(○→シ→○→○→○→○→○→イ→○→イ)
<状 態2>(超→○→ス→○→○→○→○→○→○→イ)

1行コメ:今大会、根性面で有利とされる<亀山モデル>で挑戦した黄金馬代表格。
     だが、マサ教祖のアクエナとの騎手争奪戦にかまけている隙に、
     肝心の成績のほうが今ひとつ疎かとなり、起死回生の超絶砲2発を放つも、
     序盤戦は総合18位でギリギリの通過となった。
     その後、中盤戦前半では3勝し1位を奪うなど、ようやく実力を発揮し始めたが、
     同じ後半戦ではやや息切れ気味の道中、総合9位では粘り込み終盤戦に突入!
     ここでキメたい終盤戦では、総合上位と下位の成績が大きく入れ替わるなか、
     前半・後半で中位はキープできたものの、下位の猛追に屈し僅差で総合第10位に甘んじた。
     実際下位の成績は、5~6頭が横一線だったわけです。
     儂はどちらかと言えば角田Ver.のほうが走ると思うのだが、
     本番ではどう選択するのかに注目したい。








 
 

種BC黒決終盤戦 成績1

 投稿者:りば  投稿日:2010年 7月 5日(月)15時58分40秒
 











【総合第9位 359PT バールイプシロン号(83-5.000) ピロタン師】
【成績8・7・7・48】追い 四位

【序盤戦 165PT 9位】
< 1~10R 第2組5位 46PT>
<11~20R 第1組5位 54PT>
<21~30R 第2組2位 65PT>

【成績3・6・3・18】
1<△◎-△->追い 1着0回 2着3回 3着1回 4着以下6回
2<△◎-▲->追い 1着2回 2着1回 3着0回 4着以下7回
3<△◎-△->追い 1着1回 2着2回 3着2回 4着以下5回

<成 績1>(2→10→2→8→3→2→7→9→8→8)
<成 績2>(9→7→6→6→2→9→8→1→4→1)
<成 績3>(2→1→4→2→3→10→7→3→6→7)

<状 態1>(○→○→○→○→シ→イ→シ→イ→○→○)
<状 態2>(シ→イ→○→○→○→○→シ→○→○→イ)
<状 態3>(シ→シ→○→○→○→イ→シ→○→○→○)

【中盤戦 96PT 11位】
< 1~10R 第1組5位 46PT>
<11~20R 第2組5位 50PT>

【成績3・0・2・15】
1.<△○-△->追い 1着1回 2着0回 3着1回 4着以下8回
2.<▲○-○->追い 1着2回 2着0回 3着1回 4着以下7回

<成 績1>(5→6→8→9→10→4→3→4→5→1)
<成 績2>(1→8→4→3→7→7→9→9→1→6)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→シ→○→○→イ→シ→ス→○→○)

【終盤戦 98PT 5位】
< 1~10R 6位 41PT>
<11~20R 3位 57PT>

【成績2・1・2・15】
1.<△○-△->追い 1着0回 2着1回 3着1回 4着以下8回
2.<△○-△->追い 1着2回 2着0回 3着1回 4着以下7回

<成 績1>(7→5→3→9→2→4→5→6→7→8)
<成 績2>(4→3→1→4→10→10→5→1→6→7)

<状 態1>(○→シ→シ→イ→○→イ→○→○→○→○)
<状 態2>(○→シ→○→シ→○→ス→○→○→○→○)

1行コメ:ブラックMax馬の一角、ピロタン師のバールイプシロンが9位に着地。
     この馬は今大会でも常に右2の印が付くことからも、我がスパクリよりも気性値は高い。
     反面根性でやや弱い面があるが、状態不良のなかでも好成績を収めるなど、
     状態の安定感は及第点に達している。
     結果として、序盤戦を9位で通過し中盤戦の成績も11位で乗り切るかたちで、
     序盤・中盤総合9位の位置で終盤戦に突入。
     終盤戦では20戦し第5位と、計算上もっと上に行っても良さそうな成績であったが、
     上位3頭を除き、そこから下はほぼ10Pt差以内に収まる大混戦であったことから、
     順位の割には変動がない結果となった。
     同点の8位馬とは、掲示板の成績で9位に決定。
     実力を安定して発揮できる点は、処理数が今大会よりも少ない本番向きであると思う。










【総合第8位 359PT ヒージャーラッシュ号(83-4.750) ヒージャー師】
【成績10・9・5・46】追い デザート

【序盤戦 160PT 13位】
< 1~10R 第2組1位 87PT>
<11~20R 第1組7位 38PT>
<21~30R 第2組8位 35PT>

【成績4・5・2・19】
1<-○--◎>追い 1着3回 2着3回 3着0回 4着以下4回
2<△○△-◎>追い 1着0回 2着1回 3着2回 4着以下7回
3<-○--◎>追い 1着1回 2着1回 3着0回 4着以下8回

<成 績1>(4→9→1→7→2→5→2→2→1→1)
<成 績2>(3→10→10→9→3→2→4→8→8→6)
<成 績3>(7→2→10→8→5→9→8→8→8→1)

<状 態1>(○→シ→○→シ→○→シ→○→シ→○→○)
<状 態2>(○→イ→イ→○→○→イ→イ→イ→○→○)
<状 態3>(○→○→○→○→○→○→シ→○→イ→イ)

【中盤戦 116PT 6位】
< 1~10R 第2組6位 47PT>
<11~20R 第2組1位 69PT>

【成績4・3・1・12】
1.<△◎--◎>追い 1着1回 2着1回 3着1回 4着以下7回
2.<△▲--◎>追い 1着3回 2着2回 3着0回 4着以下5回

<成 績1>(9→10→4→5→5→2→1→10→3→10)
<成 績2>(5→1→2→10→8→9→1→10→2→1)

<状 態1>(イ→○→○→シ→○→○→○→○→○→シ)
<状 態2>(シ→イ→○→ス→○→イ→○→イ→○→イ)

【終盤戦 83PT 8位】
< 1~10R 9位 36PT>
<11~20R 8位 47PT>

【成績2・1・2・15】
1.<-▲--◎>追い 1着1回 2着1回 3着0回 4着以下8回
2.<-▲--◎>追い 1着1回 2着0回 3着2回 4着以下7回

<成 績1>(9→6→1→6→10→7→10→7→8→2)
<成 績2>(8→9→8→3→5→8→1→4→5→3)

<状 態1>(ス→○→○→○→イ→○→○→○→シ→○)
<状 態2>(○→イ→イ→○→○→○→○→○→凹→○)

1行コメ:序盤戦第1ステージでいきなり6割の連対率と、その圧倒的戦闘力で周囲の度肝を抜いたが、
     勢いが続いたのは最初の10レースまで、そこからじっと我慢の連戦が続き、
     貯金を取り崩しながら序盤戦総合は13位で中盤戦へ向かう。
     その中盤戦も、前半第2組で第6位と伸び悩みもはやこれまでと思われたが、
     後半戦で突然スイッチが入り10レースの成績で1位に躍進。
     その結果、総合8位に着地し終盤戦に進出するが、似たようなマッチョ型ライバルとの競争が激化したせいか、
     20戦を通じて好調が持続せず、優勝を狙う位置にはたどり着けなかった。
     なにぶんご覧のとおり、上位・下位ともに兄弟のような馬が並んでおります。
     自分だけド~ンと抜けるのは、周りが許さなかったもよう。














【総合第7位 369PT サドンリィ号(83-4.750) MABIC師】
【序・中成績10・5・10・45】追い 熊沢

【序盤戦 174PT 7位】
< 1~10R 第1組6位 45PT>
<11~20R 第2組1位 72PT>
<21~30R 第1組3位 57PT>

【成績4・2・5・19】
1<-◎--▲>追い 1着1回 2着1回 3着0回 4着以下8回
2<-◎--▲>追い 1着1回 2着0回 3着5回 4着以下4回
3<△◎--▲>追い 1着2回 2着1回 3着0回 4着以下7回

<成 績1>(10→10→10→4→4→1→10→5→5→2)
<成 績2>(4→5→4→7→3→3→1→3→3→3)
<成 績3>(1→6→6→1→4→9→9→4→2→9)

<状 態1>(イ→イ→凹→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→シ→○→シ→イ→○→イ→○)
<状 態3>(○→シ→シ→イ→シ→イ→シ→シ→○→イ)

【中盤戦 135PT 1位】
< 1~10R 第2組1位 72PT>
<11~20R 第2組4位 63PT>

【成績5・3・3・9】
<-○--△>追い 1着3回 2着1回 3着2回 4着以下4回
<-△--△>追い 1着2回 2着2回 3着1回 4着以下5回

<成 績1>(1→1→5→9→10→3→3→1→2→9)
<成 績2>(3→7→9→7→1→8→2→1→10→2)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(イ→イ→凹→○→凹超→イ→シ→○→イ→イ)

【終盤戦 60PT 10位】
< 1~10R 10位 32PT>
<11~20R 10位 28PT>

【成績1・0・2・17】
1.<-△--->追い 1着0回 2着0回 3着1回 4着以下9回
2.<-△--->追い 1着1回 2着0回 3着1回 4着以下8回

<成 績1>(5→9→5→3→4→9→4→5→9→10)
<成 績2>(3→1→10→9→8→5→9→9→9→8)

<状 態1>(シ→シ→イ→○→○→○→イ→○→イ→凹)
<状 態2>(○→○→イ→シ→イ→○→○→○→シ→イ)

1行コメ:状態が多少コケても走ってしまうのがサドンリィの良いところ。
     同タイプの前出2頭とは、バランス的に殆ど同じレンジにあると想像いたすが、
     熊沢騎手がうまいのか、はたまたその僅かなバランスの差がそうさせるのか、
     これまで、数々の”もうだめだ”状態からサドンリィは立ち直ってきた ( ̄▽ ̄;
     イメージとしてはアクコロニックに似ている。
     終盤戦は連続10位と残念な結果に終わったが、中盤戦では圧倒的な存在感で1位を死守。
     どちらの顔が本番で出るのか?
     ダブル+超絶=1着の神技も拝見できた、ブラック1族の個性溢れる1頭と称しよう。







 

種BC黒決終盤戦 成績2

 投稿者:りば  投稿日:2010年 7月 5日(月)15時57分19秒
 




【総合第6位 388PT ウイングロード号(83-4.375) びで師】
【成績5・11・10・44】追い 角田

【序盤戦 165PT 10位】
< 1~10R 第1組3位 68PT>
<11~20R 第3組7位 48PT>
<21~30R 第2組5位 49PT>

【成績2・6・3・19】
1<△△△△◎>追い 1着1回 2着3回 3着1回 4着以下5回
2<△▲△-○>追い 1着1回 2着0回 3着2回 4着以下7回
3<△△△-○>追い 1着0回 2着3回 3着0回 4着以下7回

<成 績1>(6→3→2→2→8→6→2→4→1→9)
<成 績2>(3→8→4→10→3→8→1→6→4→8)
<成 績3>(8→8→7→6→6→4→2→2→2→10)

<状 態1>(○→イ→○→○→イ→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→シ→○→シ→○→○→○→○→イ)
<状 態3>(○→○→イ→シ→シ→シ→○→○→○→イ)

【中盤戦 118PT 5位】
< 1~10R 第2組2位 56PT>
<11~20R 第1組2位 62PT>

【成績1・4・2・13】
1.<△△-△○>追い 1着0回 2着2回 3着0回 4着以下8回
2.<-△--○>追い 1着1回 2着2回 3着2回 4着以下5回

<成 績1>(7→2→7→4→4→9→4→2→4→4)
<成 績2>(3→8→1→2→5→3→10→8→5→2)

<状 態1>(イ→○→○→凹→○→イ→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→○→○→イ→○→○→○)

【終盤戦 105PT 4位】
< 1~10R 4位 48PT>
<11~20R 2位 57PT>

【成績2・1・5・12】
1.<--△-○>追い 1着0回 2着0回 3着5回 4着以下5回
2.<--△-○>追い 1着2回 2着1回 3着0回 4着以下7回

<成 績1>(6→8→7→7→3→3→3→10→3→3)
<成 績2>(6→4→7→1→9→2→6→5→1→9)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→シ→○→シ→○)
<状 態2>(○→○→○→○→シ→○→○→○→○→○)

1行コメ:ステージが上に行くほど強くなる。
     まさに、歴戦のKBX戦を戦い抜いてきた王者に相応しい今大会の戦いぶりであった。
     だが、ブラックオンリー、同タイプ根性馬が犇めく今大会では、
     根性+気性+爆STの絶妙な能力バランスが、一部封印されることにもなったようだ。
     この辺りは、ルション、フォティテン、踊り子などの最強ライバル馬が入ったほうが、
     この馬の良い面をもっと引き出すことできるかもしれない。
     各ステージの順位はすこぶる安定しているが、一発大駈けによる大量Ptが無かったことと、
     序盤戦の出遅れが思ったより大きく影響したのが、ベスト5に入れなかった原因である。













【総合第5位 400PT ヤブサメコクシテフ号(83-4.875) shaadi師】
【成績7・10・10・43】差し スティ

【序盤戦 176PT 5位】
< 1~10R 第1組4位 63PT>
<11~20R 第1組3位 62PT>
<21~30R 第3組4位 51PT>

【成績3・4・5・18】
1<○○△▲->差し 1着1回 2着1回 3着3回 4着以下6回
2<○▲▲◎△>差し 1着2回 2着0回 3着1回 4着以下7回
3<◎○○◎->差し 1着0回 2着3回 3着1回 4着以下6回

<成 績1>(3→9→5→8→1→4→3→3→2→6)
<成 績2>(7→5→1→4→5→7→5→3→1→5)
<成 績3>(5→2→10→9→6→2→6→2→9→3)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→シ→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態3>(○→○→イ→○→○→○→○→○→○→○)

【中盤戦 111PT 7位】
< 1~10R 第1組3位 56PT>
<11~20R 第1組3位 55PT>

【成績2・2・4・12】
<◎▲▲◎->差し 1着1回 2着1回 3着3回 4着以下5回
<○◎◎○->差し 1着1回 2着1回 3着1回 4着以下7回

<成 績1>(8→8→3→2→5→1→8→3→10→3)
<成 績2>(1→10→2→6→6→4→5→4→9→3)

<状 態1>(○→○→○→イ→○→○→○→シ→シ→シ)
<状 態2>(シ→○→シ→○→○→○→○→○→○→○)

【終盤戦 113PT 3位】
< 1~10R 3位 62PT>
<11~20R 4位 51PT>

【成績2・4・1・13】
1.<○△○○->差し 1着2回 2着2回 3着1回 4着以下5回
2.<○△○○->差し 1着0回 2着2回 3着0回 4着以下8回

<成 績1>(3→2→2→1→8→10→8→1→10→7)
<成 績2>(10→5→4→2→2→4→10→6→4→5)

<状 態1>(○→○→シ→○→○→○→○→○→凹→シ)
<状 態2>(○→シ→○→○→○→シ→○→○→○→○)

1行コメ:ここからは、大台の400Ptオーバーが続く。
     ウイングロードに続き、KBX優勝経験馬が登場。
     上位に残る馬でKBX戦経験のある古馬が1頭のみということからもわかるように、
     64全盛期以降、現在まで生まれたブラック新作馬のレベルは、
     全盛期と遜色ないものであることがわかる。
     そういった意味で、この後開催される64KBX戦では、
     新旧多くのブラック馬が、終盤戦まで残ってくれることを期待する。
     黒死蝶としては、スティーヴンスが騎乗してもライバルのロバ差し@Aフィーネに屈した恰好。
     本番では、どのような逆襲を試みるのかにぜひ注目したい。












【総合第4位 408PT ジャガリコ号(83-4.000) ラジカル師】
【成績10・9・5・46】追い 菅谷 ※(中)同騎手戦績積みVer.

【序盤戦 230PT 1位】
< 1~10R 第3組4位 59PT>
<11~20R 第1組1位 78PT>
<21~30R 第3組1位 93PT>

【成績8・2・2・18】
1<△△○▲△>追い 1着2回 2着0回 3着0回 4着以下8回
2<-△◎-○>追い 1着2回 2着1回 3着1回 4着以下6回
3<-△◎-△>追い 1着4回 2着1回 3着1回 4着以下4回

<成 績1>(4→1→4→4→10→1→6→10→5→4)
<成 績2>(4→1→4→5→1→6→2→4→3→4)
<成 績3>(1→7→1→5→1→1→4→3→4→2)

<状 態1>(○→○→○→イ超→イ→○→○→○→○→○)
<状 態2>(シ→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態3>(○→○→シ超→○→○→○→イ→○→○→○)

【中盤戦 91PT 12位】
< 1~10R 第1組10位 25PT>
<11~20R 第2組3位 66PT>

【成績1・4・1・14】
1.<-△○-△>追い 1着1回 2着0回 3着0回 4着以下9回
2.<--▲△△>追い 1着0回 2着4回 3着1回 4着以下5回

<成 績1>(10→10→10→6→9→10→4→1→7→9)
<成 績2>(4→2→8→2→2→2→6→6→3→8)

<状 態1>(イ→イ→凹→イ→シ→○→○→○→○→○)
<状 態2>(イ→○→○→○→○→○→○→○→○→イ)

【終盤戦 87PT 7位】
< 1~10R 8位 37PT>
<11~20R 5位 50PT>

【成績1・3・2・14】
1.<--◎-△>追い 1着0回 2着2回 3着0回 4着以下8回
2.<--◎-△>追い 1着1回 2着1回 3着2回 4着以下6回

<成 績1>(10→7→6→8→7→6→2→9→2→5)
<成 績2>(7→8→3→10→3→1→8→7→2→6)

<状 態1>(イ→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→シ→○→○→○→○→○→イ)

1行コメ:序盤戦の第2・3ステージでいきなり大爆発し、
     30戦中1着8回という記録的な大勝利で総合1位通過を果たしたジャガリコ。
     ここでラジカル師は戦績を積んだ同騎手Ver.に変更を決意したわけだが、
     中盤戦1~10Rで10位発進と、ある意味裏目となるような結果となった。
     しかしただでは転ばない、第2ステージで2着を連発しながら第2組中第3位まで盛り返し、
     悲願の優勝に向け終盤戦進出を達成、望みをつないだ。
     だが終盤戦では多くの爆ST勢に囲まれたためか、Bクロス同様直線でのSTロスの影響が大きかった。
     そのド根性を以っても、業界トップの差し馬勢や調子の良い爆ST勢の末脚を凌駕することはできなかった。
     いわゆる<黄金馬>より若干ヤンチャでSTが多いジャガリコであるが、
     このようなプレッシャーのかかるステージでは、
     根性面の比重がより優先となるのかもしれない。

     ラジカル師は、踊り子の生産時と同様のブラック集中生産に突入中。
     今大会の戦いを通じ、新作の目指すイメージも概ね出てきたことじゃろ。
     ベスト3まで後一歩、惜しかったです。

     そういえば、儂の馬が出てこないが・・・・ぇ






 

種BC黒決終盤戦 成績3

 投稿者:りば  投稿日:2010年 7月 5日(月)15時56分8秒
 






【総合第3位 411PT スパイロクリステル号(83-5.000) りばぷーる】
【成績9・11・7・43】追い(序)吉田豊→(中)柴田善

【序盤戦 178PT 4位】
< 1~10R 第3組6位 54PT>
<11~20R 第3組1位 67PT>
<21~30R 第3組3位 57PT>

【成績2・6・5・17】
1<▲◎-△△>追い 1着0回 2着2回 3着1回 4着以下7回
2<▲◎-△△>追い 1着1回 2着3回 3着2回 4着以下4回
3<△◎--△>追い 1着1回 2着1回 3着2回 4着以下6回

<成 績1>(5→8→2→3→4→5→7→2→6→5)
<成 績2>(6→3→8→2→10→2→2→3→1→10)
<成 績3>(8→3→2→6→4→6→8→7→3→1)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→シ→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→イ→○→○→○→○→イ)
<状 態3>(○→シ→○→○→○→○→○→シ→○→○)

【中盤戦 99PT 8位】
< 1~10R 第1組2位 67PT>
<11~20R 第2組9位 32PT>

【成績2・2・1・15】
1.<△◎--▲>追い 1着2回 2着2回 3着0回 4着以下6回
2.<△◎△△△>追い 1着0回 2着0回 3着1回 4着以下9回

<成 績1>(2→9→7→4→4→9→1→6→1→2)
<成 績2>(7→4→3→5→4→5→10→7→9→9)

<状 態1>(シ→○→○→○→○→○→○→シ→○→○)
<状 態2>(○→○→シ→○→○→○→シ→○→○→○)

【終盤戦 134PT 1位】
< 1~10R 1位 77PT>
<11~20R 1位 57PT>

【成績5・3・1・11】
1.<-◎△-△>追い 1着3回 2着2回 3着0回 4着以下5回
2.<-◎△-△>追い 1着2回 2着1回 3着1回 4着以下6回

<成 績1>(2→1→10→4→1→2→1→8→6→6)
<成 績2>(9→7→6→6→1→3→2→10→7→1)

<状 態1>(○→○→○→イ→○→イ→イ超→○→○→○)
<状 態2>(○→シ→○→○→○→○→○→○→シ→シ)

1行コメ:終盤戦第1・第2ステージで怒濤の1着攻勢に、思わずやっちゃった(※優勝確保)かと心中呟いた昨日(ぉぃ
     だが、世の中そんなに甘くない。
     悲願のチャンピオン戦出場は、8pt差で準優勝馬にも譲ることとなった(▼0▼借)
     主催だろうがなんだろうが、チャンピオン戦に出たかったことだけは否定しない。
     来る本番では、今回の柴田善Ver.でいくのかどうか。
     終盤戦の絶好調が、ホンモノなのかが未だによくわからん( ̄▽ ̄;
     先の<KBX64 09.Spring>では、吉田豊Ver.で総合第6位と健闘したが・・
     今年の大会は今回参加のブラック馬が揃うだけでも、相当レベルが上がりそうであるが、
     ルション・踊り子・ほてを始め、他部門による大いなるプレッシャーも楽しみである。
     ともかくも、まずは↓2頭のチャンピオン大会でワンツーを!!












-------------------以下2頭チャンピオン戦出場決定!-------------------






【総合準優勝! 419PT オウマサン号(83-4.500) D=デュバル師】
【成績9・11・11・39】追い 安田康

【序盤戦 216PT 3位】
< 1~10R 第3組1位 65PT>
<11~20R 第1組2位 77PT>
<21~30R 第1組1位 74PT>

【成績4・7・6・13】
1<○○-◎△>追い 1着1回 2着1回 3着4回 4着以下4回
2<▲△-○▲>追い 1着2回 2着3回 3着0回 4着以下5回
3<▲○-▲○>追い 1着1回 2着3回 3着2回 4着以下4回

<成 績1>(1→6→3→10→3→7→2→6→3→3)
<成 績2>(6→4→7→2→6→1→1→2→2→7)
<成 績3>(9→2→4→3→5→2→8→2→3→1)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態3>(○→○→○→○→○→○→イ→○→○→シ)

【中盤戦 122PT 3位】
< 1~10R 第2組3位 55PT>
<11~20R 第2組2位 67PT>

【成績4・2・3・11】
1.<△△-▲△>追い 1着2回 2着1回 3着1回 4着以下6回
2,<△△-▲△>追い 1着2回 2着1回 3着2回 4着以下5回

<成 績1>(10→5→2→1→9→7→9→3→1→7)
<成 績2>(2→10→1→1→3→10→3→4→5→7)

<状 態1>(イ→○→○→○→イ→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→凹→○→○→イ→イ→○→○→○→シ)

【終盤戦 81PT 9位】
< 1~10R 7位 38PT>
<11~20R 9位 43PT>

【成績1・2・2・15】
1.<△--△△>追い 1着1回 2着0回 3着1回 4着以下8回
2.<△--△△>追い 1着0回 2着2回 3着1回 4着以下7回

<成 績1>(8→10→9→10→6→1→9→3→4→4)
<成 績2>(2→10→2→7→4→6→3→8→8→10)

<状 態1>(シ→○→○→イ→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)

1行コメ:先の<KBX64 2008>では、差し+デザートで84頭中58位と力を出し切れなかったオウマサン。
     だが、Ver.を追込み仕様に変えた今大会では、特に序盤・中盤戦で安定した成績を残し、
     数ある参加列強のなかでも、そのブレない強さを特に印象づけた。
     本番を前に課題を敢えて指摘すれば、ST面で上回るライバルの多かった終盤戦での戦いぶり。
     20戦して掲示板が5回と、まずまずの成績のようにみえるが、
     4度の最下位(10着)を始め8・9着も合計5回と、
     調子が上がらないレースでは、ギリギリのせめぎ合いで負けている点に不満が残る。
     本番のベスト10がどのような面子になるのか、こればかりは想像もできないが、
      優勝を狙うとすれば、中盤戦までにまずできるだけ得点を積み重ねておく。
     今大会と同じようなレースを心がけるべきであろう。
     昨年の<KBX64 09.Spring>では、ナチ卒とともに2頭とも非参加であったが、
     今年はぜひ追込みVer.優勝を争って頂きたい。
     追込み勢ではトップの成績で、ブラック部門堂々の準優勝!
     D=デュバル師によるブラック傑作馬であると。

     予選でいぢりまくってスマンかった ( ̄▽ ̄;







【総合優 勝!! 479PT アリエッタフィーネ号(83-4.750) STI師】
【成績12・10・9・39】差し ロバー

【序盤戦 221PT 2位】
< 1~10R 第1組2位 69PT>
<11~10R 第2組2位 68PT>
<21~30R 第2組1位 84PT>

【成績6・4・4・16】
1<◎▲△◎->差し 1着2回 2着0回 3着3回 4着以下5回
2<◎○-◎->差し 1着1回 2着3回 3着0回 4着以下6回
3<◎▲▲◎->差し 1着3回 2着1回 3着1回 4着以下5回

<成 績1>(1→6→4→7→5→3→1→7→3→3)
<成 績2>(6→4→2→1→2→5→9→2→7→4)
<成 績3>(4→4→2→1→7→1→4→1→3→6)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→○→○→○→○→シ→○)
<状 態3>(○→○→○→○→シ→○→○→○→○→○)

【中盤戦 132PT 2位】
< 1~10R 第2組5位 55PT>
<11~20R 第1組1位 77PT>

【成績3・3・3・11】
1.<◎▲▲◎->差し 1着1回 2着1回 3着2回 4着以下6回
2.<◎○△◎->差し 1着2回 2着2回 3着1回 4着以下5回

<成 績1>(4→7→3→2→8→1→7→9→6→3)
<成 績2>(2→1→6→1→2→6→3→5→4→6)

<状 態1>(○→シ→○→○→○→○→シ→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)

【終盤戦 126PT 2位】
< 1~10R 2位 76PT>
<11~20R 7位 50PT>

【成績3・3・2・12】

1.<◎△▲◎->差し 1着3回 2着1回 3着1回 4着以下5回
2.<◎△▲◎->差し 1着0回 2着2回 3着1回 4着以下7回

<成 績1>(1→3→8→2→5→8→6→4→1→1)
<成 績2>(5→2→5→5→7→9→4→3→10→2)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→○→ス→○→○→○→○)

1行コメ:かつてSTI師と04版で共に戦っていた頃は、デイドリームという超ライバル馬が存在した。
     今大会70戦を処理した結果、ロバ差し@アリエッタフィーネは、
     デイドリームと遜色ない名馬であることを確認。
     現存する現役馬では、ロバ差しがこれほど似合う馬も他になかろう。
     例えばアランチャタツが未だに現役であったならば、
     この馬とのロバーツ争奪戦は、壮絶を極めることになったかもしれない。
     もしSPがあと1あったならばどうだったのか。
     それは、儂を含めた今後のフロンティア(生産者)達に委ねよう。
     本番でも、優勝の本命◎は確実とみた。
     王者@黒死蝶の巻き返しにも期待しつつ、
     更には、宝石号、Wロードなど追込型優勝経験馬のリベンジにも期待しつつ、
     アリエッタフィーネ号、栄光の黒部門優勝に心からお祝いを申し上げる!

     これまで長きに渡って大会を観戦して頂いたみなさま、
     また、マサ教祖をはじめ日記やブログで励ましの言葉を頂いた仲間のみなさま。
     そして、あこがれのHPを創ってくれたNori師にも特段の感謝の意を表し、
     種牡馬別BC@ブラック大会の幕を閉じる(完)
 

種BC黒決終盤戦11-20Rdj

 投稿者:りば  投稿日:2010年 7月 3日(土)13時37分5秒
  【種牡馬別BC ブラック編】

<決勝終盤戦 後半11R~20R>

<出 走 表>
全馬塩有 ※確認専用 第1レースの枠順
1.(----)<----->ロロコロ               (田 口)          差し
2.(----)<----->ロロロコ           (宇 田)          差し
3.(83-4.750)<-△--->サドンリィ      (熊 沢) MABIC師 追い
4.(83-5.000)<△○-△->バールイプシロン   (四 位) ピロタン師  追い
5.(83-4.000)<--◎-△>ジャガリコ       (菅  谷) ラジカル師  追い
6.(83-3.875)<△--▲▲>ブラッディクロス   (亀 山) しょう師   追い
7.(83-4.500)<△--△△>オウマサン      (安田康) D=デュバル師 追い
8.(82-4.750)<◎△▲◎->アリエッタフィーネ  (ロバー) STI師     差し
9.(83-4.375)<--△-○>ウイングロード    (角 田) びで師    追い
10. (82-4.875)<○△○○->ヤブサメコクシテフ   (スティ) shaadi師    差し
11. (83-4.750)<-▲--◎>ヒージャーラッシュ  (デザー) ヒージャー師 追い ※1番人気
12. (83-5.000)<-◎△-△>スパイロクリステル   (柴田善) りばぷーる  追い
13. (74-1.500)<▲---->オソッコソムリエ   (中  舘)        逃げ

<パドック>
種牡馬別BCの中核的部門であり、かつ64KBX2010の前哨戦とも称されるブラック編も、
優勝候補が上記10頭に絞り込まれ、残すところ10レースのみとなりました。
結果として、上位2頭がチャンピオン大会に進出することとなりますが、
どの馬が選ばれたとしても、選ばれたからには是が非でもどちらかの馬に優勝して貰いたい。
一担当としては、そんな思いがございます。
この後の10レースが終了次第、総合成績の計算に入りますが、
どんな結末になるのか、儂自身ガクブルの現状である。

見事優勝なさった馬主どのには、
ぜひ、チャンピオン大会への抱負でも書いていただきたい。



【決勝終盤戦 後半11R~20R ダイジェスト】

<第1戦>
1.6ブラッディクロス   1.55.1
2.7オウマサン         5
3.3サドンリィ        3/4

■状態:イレコミ:無し
    塩無し :無し
    超  絶:6ブラッディクロス<▲◎○○▲>

<展開>ブラック界の猛者達も、超絶馬には敵わない ( ̄▽ ̄;
    6ブラッディクロス、爆STの先頭集団が次々と脱落するなか、
    飄々と駆け上がり我が道を行く。
    感覚としては、6耐えぐらいありそうな走りですな(ぉぃ
    83馬のジャジャマルといった感じです。
    2着は、1着馬とともに上がってきた7オウマサン。
    前半戦では若干目立たなかったサドンリィが復活?の3着。



<第2戦>
1.4サドンリィ      1.55.1
2.9アリエッタフィーネ     9
3.5バールイプシロン      1/2

■状態:イレコミ:7ヒージャーラッシュ
    塩無し :3オウマサン、5バールイプシロン、8スパイロクリステル、
         11ヤブサメコクシテフ
    超  絶:4サドンリィ

<展開>塩飛び馬続出のなか、4サドンリィが第1戦のブラッディクロスのような独走を演じた。
    着差とタイムからみてどうみても超絶であるが、塩飛び4頭+イレコミのHラッシュが、
    普段左2上位馬であったため見逃した、とりあえず後付で超絶認定。
    記憶では<△◎△-->、こんな感じか。
    2着を(拾った)のは9アリエッタフィーネ、
    こういうレースの場合、後続はバラバラと力無く入線する。
    3着は5バールイプシロン、STは既に立ち枯れていたに違いない ( ̄▽ ̄;


<第3戦>
1.3バールイプシロン   1.56.0
2.4オウマサン        ハナ
3.7ジャガリコ        1 1/2

■状態:イレコミ:6サドンリィ、9ヒージャーラッシュ
    塩無し :無し
    スピイレ:5ブラッディクロス

<展開>3戦目は内枠2頭のデッドヒート。
    実況でもどっちが勝ったのかわからんかった( ̄▽ ̄;
    そういえば、実況もほうが間違ってる場合もあったね、64では。
    今回は、儂にも3バールイプシロンのほうが勝ったとわかった。
    4オウマサンは後半戦2度目の2着。
    3着は、ここからグーンと巻き返したい7ジャガリコ。


<第4戦>
1. 3ウイングロード    1.55.3
2. 4ヤブサメコクシテフ     4
3.10ヒージャーラッシュ    1 1/4

■状態:イレコミ:無し
    塩無し :6バールイプシロン、11ジャガリコ、12サドンリィ


<展開>KBX戦優勝経験馬同士のマッチーレース。
    結果は、最内枠の3ウイングロードが、4黒死蝶を寄せ付けず快勝。
    ちなみにお次の第5戦、3黒死蝶のお相手は4スパクリである ( ̄▽ ̄;アカン
    10ヒージャーラッシュは、1番人気ながら大外から3着と健闘。


<第5戦>
1.4スパイロクリステル   1.56.0
2.3ヤブサメコクシテフ     1/2
3.6ジャガリコ         3/4

■状態:イレコミ:9サドンリィ
    塩無し :10ウイングロード

<展開>ここまで見せ場の全くなかった4スパクリであるが、
    楽々逃げ切る構えの3ヤブサメコクシテフを、
    1/2差で差しきり1勝目。
    3着には、6ジャガリコが2度目の掲示板入りで後半戦に望みをつなぐ。


<第6戦>
1. 8ジャガリコ      1.55.8
2. 4ウイングロード       頭
3.10スパイロクリステル    クビ

■状態:イレコミ:無し
    塩無し :ヤブサメコクシテフ
    スピイレ:3アリエッタフィーネ<-△--->、
         7バールイプシロン <----->、


<展開>3アリエッタフィーネ、痛恨の3枠スピイレのなか、
    対抗する4ウイングロードが、コレ幸いとばかりに突進。
    かなりいい感じでゴール前まで到達するも、
    大外の8ジャガリコ、9ヤブサメコクシテフ、10スパイロクリステルの3頭が、
    相乗効果の叩き合い、互いにムチをぶつけ打ち合う乱打戦の末、
    8ジャガリコが押し出されゴール!



<第7戦>
1.3ヒージャーラッシュ   1.55.9
2.5スパイロクリステル     1/2
3.9オウマサン         1/2

■状態:イレコミ:無し
    塩無し :無し

<展開>ありそうで無さそうな、PM、ダミー馬も含め全馬万全 ( ̄▽ ̄;
    出走表が余りに綺麗なのは、逆に何か起こりそうな予感がするわけである。
    結果は、3ヒージャーラッシュが、追い迫る5スパイロクリステルを退け、
    気高き白き馬体を表彰台に現した!
    枠順通りに決まるのかと思ったが、そうでもないらしい。
        注記すべきは、1着から6着まで全て1/2馬身差であること。
    どうでもいいかもしれんが、2馬身半差に6頭という計算になる。


<第8戦>
1. 9バールイプシロン   1.56.0
2. 3ブラッディクロス     ハナ
3.11アリエッタフィーネ    1/2

■状態:イレコミ:6スパイロクリステル、7サドンリィ
    塩無し :無し

<展開>勝利を信じ、ひたすら前に進む3ブラッディクロス。
    しかし、後続勢は黙っていない。
    9バールイプシロン、11アリエッタフィーネの大外馬、
    そして、4ヒージャーラッシュも盛り返してきた。
    緊迫のゴール前、アナウンスでは3ブラッディクロス、
    しかし、結果は9バールイプシロン( ̄▽ ̄;
    第3戦で書いたことが、現実となった瞬間である。


<第9戦>
1.11ウイングロード     1.56.1
2. 3ジャガリコ          1
3. 4ブラッディクロス      ハナ

■状態:イレコミ:無し
    塩無し :8サドンリィ、9スパイロクリステル
        超  絶:10バールイプシロン<△◎△▲->

<展開>3ジャガリコ、4ブラッディクロス、黄金馬達が執念の叩き合いで、
    残り少なき1着の座を奪い合うも、突如間を割って入ったのが、
    角田騎乗の11ウイングロード。
    着差は1馬身であるが、ものすごい勢いのまま2勝目のゴール!
    11・12枠からの1着は、本番でも相当勝ちのある1勝となりましょう。

    さて、いよいよ終盤戦もラストレースですな。
    若干寂しい想いもございますが、KBX戦の本番はこれからということで、
    次に繋がるレースをぜひみせて頂きたい。

<第10戦>
1.3スパイロクリステル   1.55.7
2.4アリエッタフィーネ     3/4
3.6ヒージャーラッシュ     3/4

■状態:イレコミ:8ブラッディクロス、9ジャガリコ。10サドンリィ
    塩無し :3スパイロクリステル

<展開>最大の大勝負で、塩が飛んで<----△>の3スパイロクリステル _| ̄|○
    持ってますな、変な方に(ぉぃ
    5ウイングロードは、<-----○>でスピイレ認定 ( ̄▽ ̄;

    慌ただしいパドックで、悠々としていたのが4アリエッタフィーネ。
    両脇不調で断然有利な状況下、楽勝の展開を予想していたわけじゃが、
    だが、驚愕の結末が待ち受けていた。
    印が飛んで8番人気まで落下した3スパイロクリステルが、
    直線で4アリエッタフィーネと堂々の叩き合い。
    滑落するかと思われたが、ゴール前まで意外や意外の粘り込みでポジションキープ。
    更に、叩き合いまで制し二勝目をあげてしまった。
    3着6ヒージャーラッシュも、3/4馬身まで追い上げたが間に合わず。

    >もうここまで来たら主催者優勝と言うKYっぷりに期待いたす(ぁ

    確かに、前半戦でも目立っていたな、スパクリもん ( ̄▽ ̄;
    マサ教祖のツッコミにも、こうなると洒落にならんことが待ち受けるかも(ぇ
    まぁデータを持ってる儂としては、さすがに優勝は無いと思いますがね。
    大注目のオーラスで、いかにもKYな結果となってしまったが、呆然としている場合ではにゃい。
    早速計算に入らねば。
    運命の王座発表は月曜日ということで、ここまで観戦の諸君、しばらくお待ちください。
 

種BC黒決終盤戦1-10Rdj

 投稿者:りば  投稿日:2010年 7月 2日(金)10時27分0秒
  <決勝終盤戦 前半1R~10R>

<出 走 表>
全馬塩有 ※確認専用 第1レースの枠順
1.(----)<----->ロロコロ               (田 口)          差し
2.(----)<----->ロロロコ           (宇 田)          差し
3.(83-4.750)<-▲--◎>ヒージャーラッシュ  (デザー) ヒージャー師 追い ※1番人気
4.(83-3.875)<△--▲▲>ブラッディクロス   (亀 山) しょう師   追い
5.(82-4.875)<○△○○->ヤブサメコクシテフ   (スティ) shaadi師    差し
6.(83-5.000)<-◎△-△>スパイロクリステル   (柴田善) りばぷーる  追い
7.(83-4.750)<-△--->サドンリィ      (熊 沢) MABIC師 追い
8.(83-5.000)<△○-△->バールイプシロン   (四 位) ピロタン師  追い
9.(82-4.750)<◎△▲◎->アリエッタフィーネ  (ロバー) STI師     差し
10. (83-4.000)<--◎-△>ジャガリコ       (菅  谷) ラジカル師  追い
11. (83-4.500)<△--△△>オウマサン      (安田康) D=デュバル師 追い
12. (83-4.375)<--△-○>ウイングロード    (角 田) びで師    追い
13. (74-1.500)<▲---->オソッコソムリエ   (中  舘)        逃げ

<パドック>
>それでは、終盤戦の気高き扉をオープンセサミ! ( ̄▽ ̄;スベッタカ
昨日の<逆ランキング>更新後の、出走表発表に関する<パドック>の最終文であるが、
スベッタのはさるさる日記のほうだったらすい (▼0▼借)

D=デュバル師、及びマサ教祖によるお約束のタッグアタックが決まり、
たいへん充実した朝を迎えた ( ̄▽ ̄;
ちゃんと更新後の確認をしていないことがバレバレ。
早速修正させて頂いた。

パドック主文は、昨日のとおり。
既にガチンコ10頭ゆえ組替えも無い。
ランダムローテーションは2度実施。
各馬、悔いのない走りをして頂きたい。




【決勝終盤戦 前半1R~10R ダイジェスト】

<第1戦>
1.9アリエッタフィーネ   1.56.0
2.6スパイロクリステル      1
3.5ヤブサメコクシテフ      3/4

■状態:イレコミ:10ジャガリコ
    塩無し :7サドンリィ、11オウマサン
        スピイレ:3ヒージャーラッシュ

<展開>5ヤブサメコクシテフが、先行策から勢いよく飛び出し一気にゴールを目指すが、
    後ろからジワジワ追い上げたのが6スパイロクリステル。
    ピタリ届くかと思われたゴール前、大外一気の9アリエッタフィーネにまとめて捻られる。




<第2戦>
1. 7スパイロクリステル   1.55.5
2.10ヤブサメコクシテフ     クビ
3. 4アリエッタフィーネ      1

■状態:イレコミ:無し
    塩無し :3サドンリィ、5ブラッディクロス、6バールイプシロン

<展開>今度は4アリエッタフィーネが逃げる展開。
    連勝を狙い果敢に突進するも、両脇から7スパイロクリステル、
    10ヤブサメコクシテフに挟まれ、第1戦とは真逆の結末になったもよう。
    今のところ登場した馬は3頭のみ、このまま逝くはずはない ( ̄▽ ̄;

<第3戦>
1.5ヒージャーラッシュ   1.56.2
2.3ヤブサメコクシテフ     ハナ
3.4バールイプシロン       1

■状態:イレコミ:8サドンリィ
    塩無し :3ヤブサメコクシテフ、4バールイプシロン

<展開>終盤戦では、このまま交替で差し馬が逃げ役で登場するのか?
    3ヤブサメコクシテフ、内枠を有効活用し軽快に飛び出し1勝目を狙うが無念。
    1番人気の5ヒージャーラッシュが、力技でグイとばかりにハナ差でゴール!
    3着には、こちらもマッチョな4バールイプシロン。
    もっとも終盤戦ではマッチョとか書くのは、余り意味はありませんか ( ̄▽ ̄;フツウ


<第4戦>
1.6ヤブサメコクシテフ   1.55.4
2.5アリエッタフィーネ     3 1/2
3.9サドンリィ         クビ

■状態:イレコミ:3オウマサン、4スパイロクリステル、12バールイプシロン
    塩無し :無し

<展開>内枠の状態不良馬たちを余所に、
    <◎◎◎◎->と絶好調の6ヤブサメコクシテフが独走し念願の1勝目をあげた。
    2着には、こちらも終盤戦で好調な対抗馬5アリエッタフィーネが3度目の掲示板入り。
    9サドンリィは、ここからエンジンをかけていく気配(ぇ
    今のところ、追い込み勢の存在感がやや薄い感じである ( ̄▽ ̄;

<第5戦>
1.5スパイロクリステル   1.55.1
2.3バールイプシロン      クビ
3.8ウイングロード        6

■状態:イレコミ:6ヒージャーラッシュ
    塩無し :無し

<展開>3バールイプシロン、5スパイロクリステル、
    黒Max馬同士が馬体を併せたまま互いに譲らず一直線!
    タイムはかなりの好時計だが、超絶ではありませんな。
    クビの上げ下げで、5スパイロクリステル2勝目と追い込み勢では好調を維持。
    3着には8ウイングロードと、終盤戦では初めて追い込み勢が掲示板を独占した。


<第6戦>
1.4オウマサン      1.55.7
2.3スパイロクリステル     頭
3.6ウイングロード       4

■状態:イレコミ:3スパイロクリステル、5バールイプシロン
    塩無し :無し

<展開>今度は3スパイロクリステル、4オウマサンが猛烈な叩き合い!
    叩き合いを制したのは、現在総合上位に位置すると思われる4オウマサンが1勝目。
    置いていかれた後続勢では、6ウイングロードが底力を発揮し3着をキープ。



<第7戦>
1.8スパイロクリステル   1.55.7
2.3ジャガリコ          3
3.4ウイングロード       3/4

■状態:イレコミ:6サドンリィ、8スパイロクリステル
    塩無し :4ウイングロード
    超  絶:8スパイロクリステル

<展開><▲◎○△△>で1番人気となった8スパイロクリステルが、
    4ウイングロードと勝利を争う3ジャガリコの横からスルスルと抜き去り3勝目 ( ̄▽ ̄;
    タイムはそんなに早くないが、これは超絶の走りなんじゃろか。
    ここまでで最も調子が良いのは、他ならぬ愛馬スパクリなわけである。
    ええのか、え~のんか。
    残り3戦は12.9.10枠なので、好調もココまでかもしれんが、
    嬉しいようでそうでもないような。
    こういう走りは、本番(64KBX戦)のほうでよろぴく頼む(ぉぃ



<第8戦>
1.4ヤブサメコクシテフ   1.55.9
2.3ブラッディクロス      1 1/4
3.6オウマサン         クビ

■状態:イレコミ:3ブラッディクロス
    塩無し :無し

<展開>この辺りで一発カマそう、猛然とダッシュする3ブラッディクロスとの差を、
    ゴール前でキッチリと詰め差しきった4ヤブサメコクシテフが2勝目をあげた。
    3着にはオウマサンが後一歩の末脚をみせ入線。
    5ジャガリコの脚が本来一番鋭かったわけじゃが、PMと激突し9着まで後退。
    この大一番で勿体ない出来事である。


<第9戦>
1.6アリエッタフィーネ   1.55.7
2.4ジャガリコ         1 1/2
3.3ウイングロード       クビ

■状態:イレコミ:5サドンリィ
    塩無し :3ウイングロード、12ヒージャーラッシュ
    ダブル :7ヤブサメコクシテフ

<展開>前半最終戦を前に3頭が横一線、追いつ追われつの死闘の末に、
    6アリエッタフィーネが抜けだしゴールの2勝目。
    4ジャガリコは、一旦3着まで後退したのち差し返す執念を見せた。
    やはり、前回の衝突が相当悔しかったとみえる( ̄▽ ̄;
    3着のウイングロードは、これで4度目の3着ということでしぶとさを発揮。
    王者のエンジン全開は、後半戦で期待できるかもしれん。



<第10戦>
1.3アリエッタフィーネ   1.55.7
2.4ヒージャーラッシュ      3
3.5ウイングロード       ハナ

■状態:イレコミ:9ブラッディクロス
    塩無し :8ヤブサメコクシテフ
    ダブル :12サドンリィ

<展開>先頭の3アリエッタフィーネを追う馬は居なかった。
    優勝を占う大事な最終戦を前に、
    そのプレッシャーからか金縛りにあったような列強のなか、
    最内枠の3アリエッタフィーネだけが、普段の走りで3勝目をあげた。
    2・3着は枠順通りに決着、内枠勢がなんとかポジションをキープ。
    以上で前半戦が終了いたしました。
    残り10戦、合計140PTの可能性を信じ、最後の最後まで優勝を争って頂きたい!
    終盤戦<11R~20R>の出走表は以下の通り。
    明日7/3(土)にダイジェストを更新。
    ブラック王座を決する最終成績発表は7/5、乞うご期待。

<決勝終盤戦 後半11R~20R>

<出 走 表>
全馬塩有 ※確認専用 第1レースの枠順
1.(----)<----->ロロコロ               (田 口)          差し
2.(----)<----->ロロロコ           (宇 田)          差し
3.(83-4.750)<-△--->サドンリィ      (熊 沢) MABIC師 追い
4.(83-5.000)<△○-△->バールイプシロン   (四 位) ピロタン師  追い
5.(83-4.000)<--◎-△>ジャガリコ       (菅  谷) ラジカル師  追い
6.(83-3.875)<△--▲▲>ブラッディクロス   (亀 山) しょう師   追い
7.(83-4.500)<△--△△>オウマサン      (安田康) D=デュバル師 追い
8.(82-4.750)<◎△▲◎->アリエッタフィーネ  (ロバー) STI師     差し
9.(83-4.375)<--△-○>ウイングロード    (角 田) びで師    追い
10. (82-4.875)<○△○○->ヤブサメコクシテフ   (スティ) shaadi師    差し
11. (83-4.750)<-▲--◎>ヒージャーラッシュ  (デザー) ヒージャー師 追い ※1番人気
12. (83-5.000)<-◎△-△>スパイロクリステル   (柴田善) りばぷーる  追い
13. (74-1.500)<▲---->オソッコソムリエ   (中  舘)        逃げ
 

種BC黒決中盤戦結果

 投稿者:りば  投稿日:2010年 7月 1日(木)09時56分34秒
編集済
  【決勝中盤戦1R~20R 20位~11位ランキング】
※PT<1着14Pt・2着11Pt・3着8Pt・4着6Pt・5着4Pt・6着3Pt・7着2Pt・8着1Pt・9&10着0Pt>
※状態<シ(塩)イ(イレコミ)凹(ダブル)超(超絶)ス(スピイレ)>







一旦更新後確認したら、ここに空間を作るのを忘れておった(ぇ

ガクブルのみなさんのために修正。









ぴゃ~ ┗( ̄▽ ̄;┓マダマダ














【序・中総合第20位 192PT グラングラディウス号(81-3.750) けんとパパ師】
【序・中成績6・1・3・40】追い 横山賀

【序盤戦 129PT 20位】
< 1~10R 第2組9位 35PT>
<11~20R 第3組5位 53PT>
<21~30R 第2組7位 41PT>

【成績4・1・2・23】
1<--▲-△>追い 1着1回 2着0回 3着0回 4着以下9回
2<-△--->追い 1着2回 2着1回 3着0回 4着以下7回
3<--△-△>追い 1着1回 2着0回 3着2回 4着以下7回

<成 績1>(7→4→7→6→1→6→8→10→5→10)
<成 績2>(8→6→10→7→4→1→8→1→8→2)
<成 績3>(9→10→3→9→9→7→3→6→1→4)

<状 態1>(シ→シ→シ→○→シ→シ→シ→イ→○→イ)
<状 態2>(シ→イ→シ→○→○→○→○→○→シ→○)
<状 態3>(○→シ→シ→凹→イ→○→シ→○→シ→○)

【中盤戦 63PT 20位】
< 1~10R 第2組10位 26PT>
<11~20R 第1組8位 37PT>

【成績2・0・1・17】
1.<----->追い 1着0回 2着0回 3着1回 4着以下9回
2.<----△>追い 1着2回 2着0回 3着0回 4着以下8回

<成 績1>(8→6→10→8→3→8→5→5→10→5)
<成 績2>(9→9→5→10→1→9→6→9→1→7)

<状 態1>(イ→○→イ→イ→シ→○→○→凹→シ→シ)
<状 態2>(○→イ→凹→イ→○→○→シ→○→シ超→○)


1行コメ:殆どがブラダン配合で占められるブラック大会で、
     唯一ブラノー産駒として、予選からサバイバル戦を戦い抜いてきたけんとパパ師の秀作。
     序盤戦では、フォア大佐など歴戦のKBX戦実績馬を凌ぐ活躍をみせ、
     3つのラウンドでそれぞれ1着を取る見せ場を演出した。
     その結果、21位のクーレンカンプに1Pt差で序盤戦総合20位に滑り込み中盤戦に突入。
     しかし、ベスト20の圧倒的なレースバランスに苦しみ、
     1~10Rでは最下位に、11~20では超絶砲を含む2勝を上げ8位と存在感をみせたが、
     結果として20位のまま中盤戦を終えた。
     50戦中29戦が乱調、状態と能力を考えればこの成績は凄い。









【序・中総合第19位 220PT クライマックス号(81-4.375) MABIC師】
【序・中成績3・7・3・37】追い 田中勝

【序盤戦 146PT 16位】
< 1~10R 第2組4位 48PT>
<11~20R 第3組8位 42PT>
<21~30R 第1組4位 56PT>

【成績2・6・1・21】
1<-△○-->追い 1着1回 2着1回 3着1回 4着以下7回
2<-△▲-->追い 1着0回 2着3回 3着0回 4着以下7回
3<△△△-->追い 1着1回 2着2回 3着0回 4着以下7回

<成 績1>(3→7→8→2→10→10→1→4→4→9)
<成 績2>(2→2→7→9→6→10→7→2→10→7)
<成 績3>(4→9→2→2→8→1→7→8→4→5)

<状 態1>(○→○→○→○→シ→凹→○→○→○→シ)
<状 態2>(○→○→○→イ→○→○→○→○→○→イ)
<状 態3>(○→○→○→○→シ→○→シ→○→○→○)

【中盤戦 74PT 19位】
< 1~10R 第2組8位 40PT>
<11~20R 第1組9位 34PT>

【成績1・1・2・16】
1.<--△-->追い 1着0回 2着1回 3着2回 4着以下7回
2.<-△△-△>追い 1着1回 2着0回 3着0回 4着以下9回

<成 績1>(3→4→9→3→7→10→2→6→8→8)
<成 績2>(10→5→8→4→8→8→1→10→8→4)

<状 態1>(○→○→イ→○→○→イ→○→○→○→イ)
<状 態2>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)

1行コメ:中盤戦に3頭送り込んだMABIC三羽がらすの一角が19位で着地。
     思えば予選から、似たものライバルのヒージャーパークと何度もつばぜり合いを見せてきたわけだが、
     ライバルが序盤戦27位で去っってしまったこの中盤戦では、
     闘争のモチベーションが下がったか、レースを重ねるたびに着順を落とすこととなり、
     序盤戦16位の位置から3つ順位を落とす結果となった。
     通常BCではアドバンテージとなるド根性が、
     この中盤戦では効果をそれほど期待できない面もあり、SP値で上回る83馬勢に屈するかたちとなった。
     ここからは、オブリビアス、サドンリィの僚馬に全てを託す。













【序・中総合第18位 223PT マサアクアエナジー号(83-3.375) マサ教祖】
【序・中成績6・4・2・38】 追い(序)亀山→(中)伊藤直

【序盤戦 148PT 15位】
< 1~10R 第1組9位 34PT>
<11~20R 第2組3位 65PT>
<21~30R 第1組6位 49PT>

【成績5・3・1・21】
1<--◎-△>追い 1着1回 2着1回 3着0回 4着以下8回
2<--◎-△>追い 1着3回 2着1回 3着0回 4着以下6回
3<--◎-△>追い 1着1回 2着1回 3着1回 4着以下7回

<成 績1>(8→2→1→10→6→8→8→10→6→10)
<成 績2>(1→7→8→5→8→2→6→1→8→1)
<成 績3>(5→10→10→4→2→5→10→1→7→3)

<状 態1>(○→○→○→イ→イ→イ→イ→イ→○→イ)
<状 態2>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態3>(○→○→イ→イ→超→○→イ→○→○→○)

【中盤戦 75PT 18位】
< 1~10R 第1組8位 42PT>
<11~20R 第2組8位 33PT>

【成績1・1・1・17】
1.<--◎-△>追い 1着1回 2着1回 3着0回 4着以下8回
2.<--○-->追い 1着0回 2着0回 3着1回 4着以下9回

<成 績1>(6→4→1→8→7→8→9→7→2→7)
<成 績2>(6→5→5→4→10→6→5→3→8→10)

<状 態1>(○→○→○→○→イ→○→○→○→○→イ)
<状 態2>(イ→○→○→○→イ→○→○→○→○→イ)

1行コメ:マサ教祖登録のマサ冠8頭で唯一残った新作くんがアクエナ。
     念願のブラック新作も、終盤戦に残ることはできなかった。
     序盤戦ではパープルツイスターばりの併せ技で5勝と、業界1・2のド根性を活かしたコース適正をみせていたが、
     レベルが上がった中盤戦では主にST面での劣勢が出て、
     ゴール前の凌ぎ合いを耐えるだけの底力が不足していた。
     序盤戦11~20Rでは、状態パーフェクトで第2組3位とライバルの注目を浴びたが、
     好調が長く続かないのは、馬主ご本人も十分承知しているだろう( ̄▽ ̄;
     来る64KBX戦まで、マサ教祖の新たなブラック探求は続く・・はず(ぇ













 

種BC黒決中盤戦結果-1

 投稿者:りば  投稿日:2010年 7月 1日(木)09時55分33秒
  【序・中総合第17位 225PT オブリビアス号(81-4.750) MABIC師】
【序・中成績4・2・7・37】差し 松永昌

【序盤戦 140PT 19位】
< 1~10R 第2組7位 37PT>
<11~20R 第2組4位 62PT>
<21~30R 第3組7位 41PT>

【成績4・2・2・22】
1<○▲◎▲△>差し 1着1回 2着0回 3着1回 4着以下8回
2<○▲△△△>差し 1着2回 2着2回 3着0回 4着以下6回
3<○▲△▲△>差し 1着1回 2着0回 3着1回 4着以下8回

<成 績1>(9→3→9→5→7→1→10→7→6→5)
<成 績2>(7→9→7→10→1→7→2→4→1→2)
<成 績3>(6→5→8→4→3→9→10→1→5→8)

<状 態1>(○→シ→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→○→○→○→○→超→○)
<状 態3>(○→○→○→○→○→○→○→超→○→○)

【中盤戦 85PT 14位】
< 1~10R 第1組4位 51PT>
<11~20R 第1組10位 34PT>

【成績0・0・5・15】
1.<○△△▲△>差し 1着0回 2着0回 3着3回 4着以下7回
2.<▲▲▲△△>差し 1着0回 2着0回 3着2回 4着以下8回

<成 績1>(7→7→4→3→3→3→5→5→4→6)
<成 績2>(4→4→10→9→3→10→9→3→7→5)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→イ→○→○→○→イ→○→○→○)

1行コメ:MABIC三羽がらすの一角が、またも登場。
     2010年度の差し新作としては、まさに筆頭格のオブリビアス。
     今回同じ差し対決で、黒死頭、Aフィーネに挑戦したが、
     特にレベルの上がった中盤戦ではゴール前で83馬に差されるシーンが多く、
     1・2着を奪うことができずに終了。
     差し馬の先行性を十分に発揮できなかったもよう。
     しかし成績は序盤戦から3ランクアップと、中盤戦を安定的に戦う能力があることを証明。

     >アリエッタ&黒死蝶の壁は厚かったです。

     Aフィーネの場合ロバ差しのインセンティヴも考えるべきじゃが、
     確かに最後はkspの差が出たかもしれませんな。
     本番の追い込みVer.選択が正解かどうかは、
     新しいレースルーチンが発表された後に、試走して判断すべし。










【序・中総合第16位 229PT ヒージャーフェイク号(83-3.250) ヒージャー師】
【序・中成績4・5・4・37】 追い 武豊

【序盤戦 141PT 17位】
< 1~10R 第3組2位 63PT>
<11~20R 第3組3位 57PT>
<21~30R 第2組10位 21PT>

【成績3・3・2・22】
1<--◎-▲>追い 1着1回 2着3回 3着1回 4着以下5回
2<--◎-△>追い 1着2回 2着0回 3着1回 4着以下7回
3<--◎-▲>追い 1着0回 2着0回 3着0回 4着以下10回

<成 績1>(8→2→5→8→8→2→1→3→2→8)
<成 績2>(7→4→1→3→1→4→9→7→7→6)
<成 績3>(6→7→5→10→10→8→6→7→4→9)

<状 態1>(イ→○→○→○→イ→イ超→○→○→○→イ)
<状 態2>(○→○→超→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態3>(○→○→○→イ→イ→○→○→○→○→○)

【中盤戦 88PT 13位】
< 1~10R 第2組7位 44PT>
<11~20R 第2組6位 44PT>

【成績1・2・2・15】
1.<--◎-△>追い 1着1回 2着1回 3着0回 4着以下8回
2.<--◎-▲>追い 1着0回 2着1回 3着2回 4着以下7回

<成 績1>(5→8→6→7→2→6→10→4→9→1)
<成 績2>(10→3→10→6→6→3→7→2→6→4)

<状 態1>(○→シ→シ→○→イ→○→イ→○→イ→○)
<状 態2>(イ→○→イ→○→イ→○→○→イ→○→○)

1行コメ:マサ教祖のアクエナが悔しがるほどド根性が売りのヒージャーフェイク。
     序盤・中盤を通じ一度も真ん中◎を奪われず、
     競ったら負けない強さで、1~20Rまでは序盤戦の台風の目となり、
     禁断の超絶砲も2発発射、大会の暴れん坊の名を欲しいままにした ( ̄▽ ̄;
     しかし、状態はいつか悪いほうにも向かう。
     アクエナと同じく、気分が乗らないとてきめんに走らないことも確認。
     この個性的なキャラに魅入られ、ファンも多いときく(ホントカ
     馬券的にも美味しい1頭であるが、本戦で再びアクエナと対決する姿をみてみたい。







【序・中総合第15位 245PT ナッチノソツギョウ号(83-4.250) D=デュバル師】
【序・中成績5・4・5・36】追い 蛯名正

【序盤戦 161PT 12位】
< 1~10R 第1組8位 37PT>
<11~20R 第3組2位 60PT>
<21~30R 第1組2位 64PT>

【成績3・3・5・19】
1<△△--△>追い 1着0回 2着1回 3着0回 4着以下9回
2<△○--->追い 1着1回 2着1回 3着3回 4着以下5回
3<△▲-△△>追い 1着2回 2着1回 3着2回 4着以下5回

<成 績1>(9→4→8→5→7→2→5→6→10→4)
<成 績2>(10→1→3→4→2→3→10→8→3→5)
<成 績3>(6→7→8→8→7→3→1→3→1→2)

<状 態1>(イ→○→イ→○→シ→○→イ→○→○→○)
<状 態2>(イ→○→イ→○→○→シ→イ→○→○→○)
<状 態3>(イ→○→イ→シ→○→イ→○→○→○→○)

【中盤戦 84PT 15位】
< 1~10R 第2組4位 55PT>
<11~20R 第2組10位 29PT>

【成績2・1・0・17】
1.<----->追い 1着2回 2着1回 3着0回 4着以下7回
2.<-△--->追い 1着0回 2着0回 3着0回 4着以下10回

<成 績1>(2→9→1→10→1→5→6→7→5→6)
<成 績2>(8→6→6→9→9→4→4→5→7→5)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→シ→○→ス→シ→イ→○→○→シ→○)


1行コメ:週M元祖、D=デュバル師渾身のブラック馬2頭が今回参戦したわけであるが、
     モー娘ファンのデュバル師の、思い入れの深さを感じる馬がナチ卒。
     序盤戦のスタートで8位と、思わぬ不覚を取ったが、
     その後急に走りが豹変し、2・3ラウンドで2位をキープする奮闘ぶりであった。
     この状態は中盤戦前半まで継続し、一気に終盤戦をも伺えるところまできたが、
     締めの後半戦で掲示板ゼロと体調を崩し、序盤戦の12位を越えることはできなかった。
     一方僚馬オウマサンは、確実に終盤戦通過を果たせるだけの活躍をみせている。
     現在のエースはオウマサンのほうか、戦いはまだまだ続く。









 

種BC黒決中盤戦結果-2

 投稿者:りば  投稿日:2010年 7月 1日(木)09時54分21秒
編集済
 
【序・中総合第14位 246PT スパイロメルセデス号(83-3.250) りばぷーる】
【序・中成績5・4・4・37】追い 高橋亮

【序盤戦 169PT 8位】
< 1~10R 第2組2位 71PT>
<11~20R 第3組6位 51PT>
<21~30R 第1組7位 47PT>

【成績4・2・4・20】
1<----->追い 1着1回 2着2回 3着3回 4着以下4回
2<---▲->追い 1着2回 2着0回 3着0回 4着以下8回
3<△--○->追い 1着1回 2着0回 3着1回 4着以下8回

<成 績1>(1→2→3→4→6→7→9→3→2→3)
<成 績2>(5→10→9→1→7→6→4→5→5→1)
<成 績3>(7→5→3→5→1→7→5→10→8→4)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→シ→○→○→○)
<状 態2>(○→シ→シ→○→○→○→○→○→シ→シ)
<状 態3>(○→○→○→○→シ→○→シ→イ→○→シ)

【中盤戦 77PT 16位】
< 1~10R 第1組9位 38PT>
<11~20R 第1組7位 39PT>

【成績1・2・0・17】
<---△->追い 1着0回 2着1回 3着0回 4着以下9回
<---△->追い 1着1回 2着1回 3着0回 4着以下8回

<成 績1>(4→5→5→7→2→7→6→10→9→4)
<成 績2>(6→2→9→5→7→7→7→1→10→8)

<状 態1>(シ→○→○→○→○→○→○→シ→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→シ→○→○→○→○→○)

1行コメ:ナチ卒とは逆に、序盤戦のスタートで居並ぶ強豪を相手に仰天の2位と馬主を驚かせたメルセデス。
     しかし、好調の波はナチ卒よりも遙かに荒れていた。
     そこから段階を経て調子が下り坂を転げ落ち、貯金を使い果たす旅に出た ( ̄▽ ̄;
     中盤戦では最下位にならなかっただけマシという結果に、馬主もしばし呆然状態である。
     だが、クリステル誕生まではエース格のメルセデス、これまで救われたレースも多かった。
     サブパラが、ブラックとしては中途半端ですなぁ。
     列強に混じり、中盤戦の真ん中に名を残せただけでもしあわせか。







【序・中総合第13位 250PT トナリノバンゴハン号(81-3.750) Johannes師】
【序・中成績4・5・8・33】追い 吉田豊

【序盤戦 152PT 14位】
< 1~10R 第3組8位 35PT>
<11~20R 第1組4位 57PT>
<21~30R 第2組3位 60PT>

【成績3・2・6・19】
1<----->追い 1着1回 2着0回 3着1回 4着以下8回
2<---△->追い 1着1回 2着1回 3着3回 4着以下5回
3<----->追い 1着1回 2着1回 3着2回 4着以下6回

<成 績1>(6→9→8→7→1→8→3→5→7→9)
<成 績2>(1→2→3→3→9→3→7→7→5→9)
<成 績3>(3→5→1→3→2→5→9→4→5→8)

<状 態1>(イ→イ→シ→○→○→○→○→○→シ→イ)
<状 態2>(○→○→○→○→イ→○→○→○→○→○)
<状 態3>(○→○→シ→○→○→○→○→○→○→○)

【中盤戦 98PT 9位】
< 1~10R 第1組6位 46PT>
<11~20R 第1組4位 52PT>

【成績1・3・2・14】
1.<----->追い 1着0回 2着2回 3着1回 4着以下7回
2.<----->追い 1着1回 2着1回 3着1回 4着以下7回

<成 績1>(3→2→6→5→6→2→7→9→6→8)
<成 績2>(5→6→3→8→4→1→2→7→6→10)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→○→○→○→超→○→○→○→○)

1行コメ:よねすけ軍団のホシ☆隣の晩ご飯が、軍団の願いも空しく終盤戦まであと僅かで着地(涙
     しかし、グラングラディウスと同じ能力値で、ここまで順位を上げてきたことはある意味驚愕である。
     出走表では常に<----->がメイン、どこからこのパワーが生まれてくるのか ( ̄▽ ̄;
     我がクリステルと同じ吉田豊騎手を主戦に指定している点もその要因なのか。
     よねすけ師としては、来るKBX戦制覇のためにブラック枠を更に補強したい気持ちはあるじゃろう。
     先般主催の<黒祭り>では、序盤戦で惜しくも22位で散った82ソナスファベールを輩出したが、
     今後更なる一本、できれば83馬を期待したい。







【序・中総合第12位 250PT エレメントジュエル号(83-3.875) らるくり師】
【序・中成績5・5・5・35】追い 上村

【序盤戦 174PT 6位】
< 1~10R 第1組1位 72PT>
<11~20R 第2組5位 48PT>
<21~30R 第1組5位 54PT>

【成績4・4・3・19】
1<△-▲○○>追い 1着2回 2着2回 3着1回 4着以下5回
2<△△○○○>追い 1着1回 2着1回 3着1回 4着以下7回
3<○△▲◎◎>追い 1着1回 2着1回 3着1回 4着以下7回

<成 績1>(2→5→3→1→2→10→4→1→9→5)
<成 績2>(3→10→1→4→9→4→10→10→2→6)
<成 績3>(2→4→1→9→3→4→5→7→6→10)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→シ→○→○→○→シ→○→○→○→○)
<状 態3>(○→○→○→ス→○→○→○→○→シ→シ)

【中盤戦 76PT 17位】
< 1~10R 第2組9位 39PT>
<11~20R 第2組7位 37PT>

【成績1・1・2・16】
1.<▲-○○▲>追い 1着0回 2着1回 3着1回 4着以下8回
2.<○-△◎○>追い 1着1回 2着0回 3着1回 4着以下8回

<成 績1>(6→3→8→6→6→4→8→8→7→2)
<成 績2>(9→9→7→8→5→1→8→8→4→3)

<状 態1>(○→○→シ→○→○→○→○→○→○→○)
<状 態2>(○→○→シ→○→○→○→○→○→○→○)

1行コメ:巷では一番人気馬のマイナス効果が話題となっておるが、
     KBX王者@宝石号もその余波を受けたか、ベスト10に残ることができなかった。
     予選のサバイバルレースを一発首位で勝ち抜いたあたりに、
     本来のコース適正の高さを裏付けるものを感じたが、
     序盤戦に入り、1~10Rは実力どおりに1位をキープできたものの、
     しかし11~20Rでは、ブラッドレターの不調の際一番人気が転がり込むなど、
     戦績積みが裏目に出ることとなり、21~30Rでは完全に一番人気を奪うポジションで5位どまり。
     もっとも中盤戦では、一番人気ではなかった前半戦で9位、一番人気の後半戦では7位と逆目の結果も出ており、
     今回の終盤戦落ちの原因が、必ずしもその要因だけにあるとは言えない側面もある。
     何れにしても、↓馬同様、戦績80戦以上の馬には、
     今のところこういったリスクが多少なりとも伴うことを改めて認識させられた。






【序・中総合第11位 259PT ブラッドレター号(82-4.500) 啓師】
【序・中成績5・9・5・31】追い デザート

【序盤戦 162PT 11位】
< 1~10R 第3組3位 61PT>
<11~20R 第2組7位 39PT>
<21~30R 第3組2位 62PT>

【成績4・4・4・18】
1<△▲▲△◎>追い 1着2回 2着2回 3着1回 4着以下5回
2<△△▲△◎>追い 1着0回 2着0回 3着2回 4着以下8回
3<△△▲-->追い 1着2回 2着2回 3着1回 4着以下5回

<成 績1>(7→3→10→1→2→9→8→9→1→2)
<成 績2>(8→3→3→6→4→8→5→5→5→9)
<成 績3>(2→1→5→3→9→10→1→9→2→8)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→イ→○→○)
<状 態2>(イ→○→○→○→○→○→○→○→○→シ)
<状 態3>(○→○→イ→○→○→イ→超→○→イ→○)

【中盤戦 97PT 10位】
< 1~10R 第1組7位 45PT>
<11~20R 第1組5位 52PT>

【成績1・5・1・13】
<-△△-◎>追い 1着1回 2着2回 3着0回 4着以下7回
<△△○-◎>追い 1着0回 2着3回 3着1回 4着以下6回

<成 績1>(9→1→9→10→8→6→2→2→8→5)
<成 績2>(8→3→7→7→9→2→4→2→2→9)

<状 態1>(○→○→○→○→○→○→○→○→○→イ)
<状 態2>(イ→○→○→○→○→○→○→シ→○→○)

1行コメ:序盤戦11位、中盤戦10位と、常にボーダーラインをうろうろしていたのが手紙君。
     なんとかならんもんかというのが馬主の感想であろうが、
     宝石号同様、レースによって一番人気を被ったことが、
     多少なりともブレーキの役割を果たしていたかもしれない。
     第10位の馬とは、たった2PT差という超激戦( ̄▽ ̄;
     ある意味、最終戦の9着(アチラは6着)で運命が決まったと言っても過言ではあるまい。

     惜しかった、でも頑張ったよ、駒野(違;

 運命の終盤戦、精鋭10頭の前半戦出走表は以下のとおり。
 BC処理は、早ければ今夜実施いたす。

<決勝終盤戦 前半1R~10R>

<出 走 表>
全馬塩有 ※確認専用 第1レースの枠順
1.(----)<----->ロロコロ               (田 口)          差し
2.(----)<----->ロロロコ           (宇 田)          差し
3.(83-4.750)<-▲--◎>ヒージャーラッシュ  (デザー) ヒージャー師 追い ※1番人気
4.(83-3.875)<△--▲▲>ブラッディクロス   (亀 山) しょう師   追い
5.(82-4.875)<○△○○->ヤブサメコクシテフ   (スティ) shaadi師    差し
6.(83-5.000)<-◎△-△>スパイロクリステル   (柴田善) りばぷーる  追い
7.(83-4.750)<-△--->サドンリィ      (熊 沢) MABIC師 追い
8.(83-5.000)<△○-△->バールイプシロン   (四 位) ピロタン師  追い
9.(82-4.750)<◎△▲◎->アリエッタフィーネ  (ロバー) STI師     差し
10. (83-4.000)<--◎-△>ジャガリコ       (菅  谷) ラジカル師  追い
11. (83-4.500)<△--△△>オウマサン      (安田康) D=デュバル師 追い
12. (83-4.375)<--△-○>ウイングロード    (角 田) びで師    追い
13. (74-1.500)<▲---->オソッコソムリエ   (中  舘)        逃げ

<パドック>
2010年度の超目玉企画@種牡馬別BC開催に際し儂が仰せつかったのは、
多くのユーザーから64最強の配合と称されるブラックタイアフェアー部門。
儂は、もしこの配合を担当させて頂けるなら、
ネット最強の馬たちがとことん戦うことのできるやり方で処理したいと考えていた。
BCを処理するに際し、まず自分自身が納得できなければならない。

その中で、64仲間のご協力を頂き、
念願のランダムローテーションを導入できたことに、改めて感謝の意を表したい。
組み分けに関しては、直近の成績を基に各組のバランスが常に均等に保持されるよう10戦毎に実施した。
こうして、序盤戦をまず30戦、更に、勝ち抜いた20頭が中盤戦で20レースを消化し現在に至る。

終盤戦に出走するブラック産駒トップ10頭は、
このようなレースを勝ち抜いてきた実力馬である。
追込馬8頭は全て83馬、差し馬2頭は64版を代表する82ツートップ。
ST面では、黄金馬のブラッディクロスが唯一3耐台という超重量メンバー。
50戦の結果を踏まえれば、状態も含めトータルの能力で順位が決定されたと言えよう。

中盤戦で惜しくも敗退した中には、1番人気の不利を被り本来の実力を発揮できなかった馬も居るが、
1番人気も、KBX戦の現ルール下では戦術的選択の結果と考えるべきである。
もっとも、新64KBX戦ではその点は解消されることだろう。

KBXルール下で最も強いブラック馬を選出する今大会。
種牡馬別チャンピオン大会に於いても、ブラック代表馬2頭が優勝に最も近いと信じたい。
それでは、終盤戦の気高き扉をオープンセサミ! ( ̄▽ ̄;スベッタカ
 

種BC黒決中盤戦11-20R-2dj

 投稿者:りば  投稿日:2010年 6月30日(水)09時58分26秒
  【種牡馬別BC ブラック編】

決勝中盤戦11~20R 第2組
<出 走 表>
全馬塩有 ※確認専用 第1レースの枠順
1.(----)<----->ロロコロ               (田 口)          差し
2.(----)<----->ロロロコ           (宇 田)          差し
3.(83-4.000)<--▲△△>ジャガリコ       (菅  谷) ラジカル師  追い
4.(83-3.375)<--○-->マサアクアエナジー  (亀 山) マサ教祖     追い
5.(83-4.500)<△△-▲△>オウマサン      (安田康) D=デュバル師 追い
6.(83-4.750)<△▲--◎>ヒージャーラッシュ  (デザー) ヒージャー師 追い
7.(83-5.000)<▲○-○->バールイプシロン   (四 位) ピロタン師  追い
8.(83-5.000)<△◎△△△>スパイロクリステル   (柴田善) りばぷーる  追い
9.(83-4.750)<-△--△>サドンリィ      (熊 沢) MABIC師 追い
10. (83-3.875)<○-△◎○>エレメントジュエル  (上 村) らるくり師  追い ※1番人気
11. (83-4.250)<-△--->ナッチノソツギョウ  (蛯名正) D=デュバル師 追い
12. (83-3.250)<--◎-▲>ヒージャーフェイク  (武 豊) ヒージャー師 追い
13. (74-1.500)<◎---->オソッコソムリエ   (中  舘)        逃げ



<パドック>
こちらは追い込み専科の第2組。
アクエナvsHフェイクという業界一のド根性馬対決が火花を散らす!
方や、Hラッシュ、Bイプ、スパクリ、サドンリィの、83爆乳、もとい爆ST対決もブラック大会の華。
個人的には、エレメントジュエルvsジャガリコ(※準)という黄金馬勢の出来に注目。
ブラック専科という特殊な環境のなか、黄金馬の価値をどこまで引き出せるのか。
1組のブラッディクロスとともに、終盤戦にこの3頭から何頭進出できるのかに注目。
一方、黄金馬よりやや上のSTを持つデュバル軍団は、タッグでライバル攻略といったところか。
この能力でも印が目立たないのがある意味すごいが、成績のほうは優秀である(ぉ

さあ終盤戦進出に向け、最後の10戦をいざ行かん!!



【決勝中盤戦 11~20R 第2組 ダイジェスト】


<第1戦>
1.7バールイプシロン    1.55.8
2.5オウマサン        3/4
3.9サドンリィ        クビ

■状態:イレコミ:3ジャガリコ、4マサアクアエナジー、
         9サドンリィ、12ヒージャーフェイク
    塩無し :6ヒージャーラッシュ

<展開>
※イレコミの3ジャガリコ、STが持たず後続の爆ST勢に屈し4着まで。
 ここまで大きな見せ場のなかった7バールイプシロンだが、
 今回の調子は良さそうである。
 能力からみても、そろそろ爆発しておかしくないころ。
 このまま1着を重ねていくことができるのか。




<第2戦>
1.4ヒージャーラッシュ    1.55.9
2.7ジャガリコ         3 1/2
3.5ヒージャーフェイク         1 1/4

■状態:イレコミ:4ヒージャーラッシュ、10サドンリィ
    塩無し :8ナッチノソツギョウ
        ダブル  :6オウマサン
<展開>
※4ヒージャーラッシュが、STをフルに活用し他を引き離し快勝。
 2着7ジャガリコ、3着5ヒージャーフェイクは、
 焦る後続勢のなかで叩き合いを制し必死のポジションキープ。
 11エレメントジュエルは、1番人気が予想以上に効いているもよう。

<第3戦>
1.3オウマサン       1.55.8
2.7ヒージャーラッシュ     1
3.4スパイロクリステル    1 1/4

■状態:イレコミ:9ヒージャーフェイク
    塩無し :4スパイロクリステル、5バールイプシロン、8エレメントジュエル
    ダブル :6サドンリィ

<展開>
※状態大荒れの前半戦、状態万全の3オウマサンが、
 これまた万全の7ヒージャーラッシュの追撃を振り切り快勝。
 3着4スパクリは、塩飛びながらもよく踏ん張った恰好。


<第4戦>
1.8オウマサン     1.56.1
2.4ジャガリコ      1/2
3.6バールイプシロン   1 3/4

■状態:イレコミ:無し
    塩無し :無し
        スピイレ:3ナッチノソツギョウ、9ヒージャーラッシュ
<展開>
※4ジャガリコ、当初追走もみられず快勝と思われたが、
 8オウマサンが残り1ハロンで猛烈に爆発し1/2馬身差で2勝目。
 予選段階で、この馬はジリ脚のシルバーコレクターとコキ下ろした主催者であったが、
 決勝に進出してからの活躍はめざましく、この二面性に奥深きものを感じておる。
 現在、<せっちデータ室>では暫定1位と黒王者に最も近い位置取りか(ぉ
 儂の本家データは、ここが終わってからのお楽しみ ( ̄▽ ̄;オラ ワクワクスルダ
 来るKBX戦でルール改正はあるものの、馬主であるD=デュバル師の判断は如何に?



<第5戦>
1. 3サドンリィ     1.55.2
2.11ジャガリコ       4
3. 7オウマサン      2 1/2

■状態:イレコミ:6ヒージャフェイク、7オウマサン、9マサアクアエナジー
    塩無し :12ナッチノソツギョウ
        ダブル :3サドンリィ
    超 絶?:3サドンリィ<▲◎△-->
<展開>
※ダブルと超絶の両方が現れた3サドンリィ( ̄▽ ̄;
 しかも見せ場の3枠から、いったいどんな走りをしてくれるのか、
 個人的にも大注目の第5戦となったが、
 万全の4宝石、5スパクリを相手に、ダブルがなんじゃとモリモリ元気な伸びをみせ圧勝。
 逆に置いていかれた2頭は、11ジャガリコ、7オウマサンに屈し4・5着まで。

 ご覧のみなさんは、パドック状態に関してどうみてるのか。
 儂はBC処理をやればやるほどワカランようになるわけじゃが (▼0▼借)
 ある意味、レース自体のトータルサムが圧倒的に高いブラック中盤戦である。
 それゆえ、こういうトリッキーな現象も起きるのでありましょうか。
 思えば、BCに関するこういう分野の研究は、これまでも余り行われてこなかった。
 実直・純粋・理論派の多い64界であれば、こういう分野の学術的な研究者が現れても決して不思議ではない。

 まぁ、それが儂でないことは言うまでもない 〃〃〃~\_○ ̄ イッテミタダケ



<第6戦>
1.7エレメントジュエル    1.55.9
2.6ジャガリコ          2
3.3ヒージャーフェイク      ハナ

■状態:イレコミ:4オウマサン、5ナッチノソツギョウ、
         8ヒージャーラッシュ、11バールイプシロン、12サドンリィ
    塩無し :無し

<展開>
※3頭横一線の大激戦!
 抜け出したのは、7エレメントジュエル。
 1番人気をはね除け、見事1勝目をあげた。
 6ジャガリコはこれで3連続2着と、ベスト10入りに高い意欲をみせた。
 3着の3ヒージャーフェイクは、第7戦で11枠から出走、
 このあたりで一発超絶が欲しい ( ̄▽ ̄;ハドーホー ジュンビ

<第7戦>
1. 3ヒージャーラッシュ    1.55.5
2. 8サドンリィ          2
3.10オウマサン          3/4

■状態:イレコミ:無し
    塩無し :6スパイロクリステル、8サドンリィ、12バールイプシロン

<展開>
※3ヒージャーラッシュ、マッチョな走りで独走の2勝目。
 8サドンリィは、7戦中6度の状態難のなか掲示板が3回と、
 荒れ玉が得意な投手のような活躍ぶりで、個性的な存在感を醸し出している( ̄▽ ̄;
 3着オウマサンは、5度目の掲示板と相変わらず強さを発揮しているが、
 残り2戦の結果がどうであったのか・・(ぇ


<第8戦>
1.5サドンリィ       1.56.2
2.7ヒージャーフェイク     1
3.6マサアクアエナジー     1/2

■状態:イレコミ:7ヒージャーフェイク、12ヒージャーラッシュ
    塩無し :無し
    スピイレ:3エレメントジュエル<---○○>、
         4バールイプシロン<----->

<展開>
※ST勝負で逃げまくる5サドンリィ。
 7ヒージャーフェイク、6マサアクアエナジーのド根性コンビが猛烈に追い上げるが、
 終いの脚が同じになって降参 ( ̄▽ ̄;
  スピイレの2頭は出走表の段階でチェックしていた。
 結果がどうなるのか、その行方を案じておったが、
 イレコミ12ヒージャーラッシュとサポート3頭よりは上に残ったもよう。
 もっとも、7着の馬との差は(大)、スピイレ確定である。


<第9戦>
1. 3バールイプシロン    1.55.8
2. 5ヒージャーラッシュ    1 3/4
3.10ジャガリコ         1

■状態:イレコミ:4サドンリィ
    塩無し :7ナッチノソツギョウ

<展開>
※3枠は5耐え付近のマッチョ勢にとって恰好の見せ場なんじゃろな。
 万全ならば、その豊富なSTをもって逃げ切ってしまう実力あり。
  3バールイプシロン、同じマッチョの5ヒージャーラッシュを振り切り2勝目。
 3着には、5度目の掲示板と好調な10ジャガリコ。
 現在1位と10位のPT差は丁度40Pt(ぉ
 いよいよ次は中盤戦の最終戦、この走りが終盤戦を呼ぶ!!

 気合い入れてイコー!



<第10戦>
1.11ヒージャーラッシュ   1.55.8
2. 7サドンリィ        1 1/2
3. 5エレメントジュエル    クビ

■状態:イレコミ:7サドンリィ、8マサアクアエナジー、
         9ジャガリコ、11ヒージャーラッシュ
    塩無し :12オウマサン

<展開>
※3スパイロクリステル、3枠の見せ場でPMもかさせず失速 _| ̄|○
 印は普通じゃったがスピイレなのか、ある意味これも謎である。
 で、結局そっちばかり見ていたので、先頭を見逃してしもうた(ぉぃ
 改めてVTRで確認。
 3スパクリが滑落し、しめたとばかりに4ヒージャフェイク、5エレメントジュエルが叩き合うなか、
 その間を縫うように、11ヒージャーラッシュが隙間をこじあけ居合い抜きのような快勝。
 後半は終盤戦進出に向けこれで3勝目と、ヒージャーラッシュも絶好調。

 これから集計に入ります。
 栄光の終盤戦10頭の枠は、確率50%の狭き門。
 序盤・中盤の総合得点で争われる戦いに、いかなる結末が待ち受けているのか?

 結果が出るまで、しばらくお待ちください。
 

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