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労働者の保証は最低ラインの方が良いと読者は思われるか?
あなたのねたみごころが利用さて手いるのが判りますが、
回りまわって、結局あなたの労働条件が悪くなる
自民党政権の時、生活保護世帯への支給費が低い賃金の労働者の収入より、高いのはおかしいのではないかという論理で、
生活保護費を削りつづけた。
それと平行してマスミディアは上記の論理を正当化し、また広めていった。
今回またもや、日本航空の労働者にとって高品質の年金を削れと民主党が言い出すと、
ミディアは上記とおなじ内容の宣伝をしだしている。
庶民の妬み心を巧妙に駆り立てて、各種セイフティーネットはドンドン劣化させられて行くようですね。
このままだと、今日日航の年金をうらやましく思って削ることに同感している人も、
明日はわが身に及ぶことを覚悟したほうがよいでしょう。
なぜ、各労働組合から全ての労働者の年金を日航と同じ好条件にせよ。 という話が一つも聞こえてこないのでしょうか??
あったらゴメンなさい、どうぞ聞かして下さい。
日航の職員は優遇されていると言っても、高給取りのパイロットにしてもハンドルを持って汗をかいて働いている労働者だよ。
成層圏で放射線や高速粒子を地上より多く浴びながらワッパをにぎって実働しているは。
例外で飛行場を通越した外国航空会社のパイロットもいるが・・
そのような例外はどの職種でも在るわけだ。
日本は、自分たちより優遇された人の年金は、削減されても平気な労働者の国なのでしょうか?
議論するのなら、
高額所得者の課税率を高くせよであり、
日航は救済しても立ち直れるか?
でしょう。
私は、後出しの法を作ってまで、憲法と法を犯して日航の年金を削減しようとしている民主党政権に怒りを感じる。
また、民主党の尻馬に乗って労働者の年金を削減しようとしている、社民党の辻本副大臣に対しても怒りを感じる。
辻本きよみ副大臣ははなぜ ハッキリと 「労働者の年金を切ることは私は出来ません。」 といえないのか。
労働者への保証を削ることに手を出さずに、汗を流さずに濡れ手で粟で何億という大金をせしめている、大使や天下り役人への税金の流れをサッサと止めなさい。
この批判はキヨミちゃんへのエールとしての苦言です
この件で思い出すのは、
今は消滅した社会党が自民党と野合した後の、フラフラ迷走だ。
その上、何度も言うが、そのセーフティーネットを守ると言っていた政党(民主党も含めて)や議員が逆の事をして恥ずかしいとも思っていない。
再度言いますが、
庶民の妬み心を巧妙に駆り立てて、各種セイフティーネットはドンドン劣化させられて行くようですね。
このままだと、今日日航の年金をうらやましく思って削ることに同感している人も、明日はわが身に及ぶことを覚悟したほうがよいでしょう。
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